出石そばを食べる旅行ならどこに泊まる?城崎温泉・日和山のおすすめ宿 | ちらほらブログ

出石そばを食べる旅行ならどこに泊まる?城崎温泉・日和山のおすすめ宿

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出石そばを食べる旅行ならどこに泊まる?城崎温泉・日和山のおすすめ宿

出石そば

兵庫県豊岡市の出石へ行ったら、一度は食べたいのが名物の出石皿そばです。

白い小皿に少しずつ盛られたそばを、何皿も重ねながら食べていく独特のスタイル。

出石の町にはたくさんのそば店があり、「どのお店で食べようかな」と歩いているだけでも楽しいものです。

ただ、出石そばを目的に旅行を考えたとき、少し悩むのが「どこに泊まる?」ということ。

もちろん出石にも宿泊施設はありますが、出石そばを食べて城下町を散策する旅行なら、出石だけで一日中観光するというより、数時間ほど楽しんで別の場所へ移動するプランも組みやすいです。

そこでおすすめしたいのが、出石で皿そばと城下町散策を楽しんだあと、城崎温泉または日和山方面へ移動して宿泊する旅行です。

昼は出石そば。

午後は城下町を散策。

夜は城崎温泉の旅館で温泉と但馬の料理を楽しむ。

あるいは日和山まで足を延ばして、日本海を目の前にしたホテル金波楼に泊まる。

こうすると、出石そばを目的にした旅行が一泊二日の但馬旅行としてぐっと充実します。

この記事では、出石そばを食べに行く旅行で泊まりたい城崎温泉・日和山周辺の宿や、出石観光と宿泊を組み合わせるコツを紹介します。

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  1. 出石そばを食べに行くなら「出石に泊まらない」という選択もあり
  2. 出石観光は3時間ほどのモデルコースもある
  3. 出石で絶対に外せないのはやっぱり出石皿そば
  4. 私が出石そばで一番印象に残っているのは「小皿」
  5. 出石そばは最後のそば湯まで楽しみたい
  6. 出石そばを食べたら城下町を歩こう
  7. 出石のシンボル「辰鼓楼」
  8. 出石城跡から城下町を眺める
  9. 出石永楽館も時間があれば立ち寄りたい
  10. それでも出石観光は半日程度で組みやすい
  11. 出石そば旅行の宿泊先なら城崎温泉がおすすめ
  12. 城崎温泉なら宿泊する楽しみそのものがある
  13. 出石そば+城崎温泉なら食の楽しみも続く
  14. もうひとつのおすすめは日和山温泉・ホテル金波楼
  15. ホテル金波楼は日本海を望む日和山温泉の宿
  16. 子ども連れなら日和山方面は特に組み合わせやすい
  17. 大人の温泉旅行なら城崎、家族旅行なら日和山という選び方も
  18. 出石そばを目的にした一泊旅行なら「昼は出石、夜は宿」がちょうどいい
  19. 出石そば旅行で泊まりたい城崎温泉・日和山のおすすめ宿
  20. 1.西村屋本館|夫婦でゆっくり城崎温泉を楽しみたい人に
    1. 出石の城下町から城崎温泉の老舗旅館へ
    2. 城崎温泉の外湯めぐりを楽しみやすい
    3. 夕食では但馬の食材を楽しめる
    4. 西村屋本館は10歳以上が宿泊対象
    5. 西村屋本館はこんな人に向いている
  21. 2.西村屋ホテル招月庭|温泉も料理もゆったり楽しみたい人に
    1. 広い庭園と森林に囲まれたホテル
    2. 但馬牛や日本海の魚介を楽しめる
    3. 冬なら「出石そば+松葉ガニ」というグルメ旅行も
    4. 貸切露天風呂などもある
    5. 西村屋ホテル招月庭はこんな人に向いている
  22. 3.城崎温泉の宿は「外湯めぐりをするか」で選ぶのもおすすめ
  23. 4.日和山温泉 ホテル金波楼|出石+水族館の家族旅行なら有力候補
    1. 城崎マリンワールドに隣接している
    2. わが家でも出石+日和山方面は定番の組み合わせでした
    3. 日本海を望むロケーションが魅力
    4. 温泉から日本海を眺める
    5. 料理でも但馬らしさを楽しめる
    6. ホテル金波楼はこんな人に向いている
  24. 出石そば旅行なら城崎温泉と金波楼、どっちに泊まる?
  25. 夫婦旅行なら「出石そば+城崎温泉」が王道
  26. 子ども連れなら「出石そば+城崎マリンワールド+金波楼」
  27. 出石そば旅行の宿は「一番安い宿」だけで決めない
  28. 楽天トラベルでは宿泊プランまで確認しよう
  29. 関連記事

出石そばを食べに行くなら「出石に泊まらない」という選択もあり

「出石そばを食べに行くのだから、出石に泊まったほうがいいのでは?」

そう思う人もいるかもしれません。

もちろん、出石の町をゆっくり楽しみたいなら、出石周辺に宿泊する方法もあります。

ただ、初めて出石へ行く一般的な観光旅行なら、私は出石観光+城崎温泉または日和山宿泊の組み合わせをおすすめしたいです。

私自身、出石は家から比較的近いこともあって、これまで何度も訪れています。

出石そばを食べて、お土産屋さんを見て、辰鼓楼や出石城跡などを歩いて回る。

こうした楽しみ方なら、数時間でも出石らしさを十分味わえます。

「出石だけで一泊二日」というより、但馬旅行のひとつとして出石を組み込むほうが、私は旅行プランを作りやすいと感じています。

出石観光は3時間ほどのモデルコースもある

出石観光

出石は、但馬の小京都とも呼ばれる城下町です。

町の中心部には見どころが比較的まとまっています。

名物の出石皿そばを食べ、辰鼓楼を見て、出石城跡を歩き、お土産店をのぞく。

時間に余裕があれば、出石永楽館などへ立ち寄るのもいいでしょう。

こうした定番の出石観光なら、半日程度でも楽しむことができます。

「朝から晩まで移動し続ける旅行は疲れる」という人にも、出石で数時間過ごしたあと宿へ移動するプランは組みやすいと思います。

出石で絶対に外せないのはやっぱり出石皿そば

出石旅行の主役は、やはり出石皿そばです。

出石城下町には多くのそば店があり、白い小皿にそばを盛る独特のスタイルで提供されています。

一人前の目安は5皿。

ただし、5皿で終わらず追加して食べる人も多く、食べ終わった小皿がテーブルの上に重なっていくのも出石そばの楽しみです。

お店によって麺、つゆ、薬味などにも違いがあります。

一軒でたくさん食べるのもいいですし、複数のお店を食べ歩いて違いを楽しむ方法もあります。

私が出石そばで一番印象に残っているのは「小皿」

私はこれまで出石そばを何度か食べています。

正直に言うと、そばの味そのものについては「普通のおそばとものすごく違う!」というほどの違いを感じているわけではありません。

私が味音痴なだけかもしれませんが(笑)。

それよりも出石そばで強く印象に残っているのが、そばが小さなお皿に分けて盛られて出てくることです。

特に白い小皿が何枚もテーブルに並ぶ光景を見ると、「出石そばを食べに来たなあ」と感じます。

食べ終わった皿を重ねていくのも、普通のおそば屋さんではなかなかできない体験です。

出石そばは最後のそば湯まで楽しみたい

出石そばを食べ終えたあと、私が楽しみにしているのがそば湯です。

残ったつゆにそば湯を入れて飲むと、「出石そばを最後まで完全制覇した!」というような気分になります^^

何皿食べたかも楽しいですが、私はこの最後のそば湯まで含めて出石そばだと思っています。

これから初めて出石そばを食べる人も、お腹に少し余裕を残して最後まで楽しんでみてください。

出石そばを食べたら城下町を歩こう

出石観光

出石そばを食べてすぐ次の目的地へ向かうのも悪くありませんが、せっかくなら少し城下町を歩いてみてください。

出石には昔ながらの雰囲気が残っていて、お土産屋さんなどをのぞきながら歩くだけでも楽しめます。

私も出石の町並みが好きで、そばを食べるだけではなく、お店を見ながら歩く時間も出石へ行く楽しみのひとつになっています。

出石のシンボル「辰鼓楼」

辰鼓楼

出石の町を歩いていると目に入るのが、時計台の辰鼓楼(しんころう)です。

出石を代表する景色のひとつで、写真で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

明治時代から出石の町にある歴史的な建物で、城下町らしい景色とよく合います。

出石そばを食べに来たなら、ぜひ見ておきたい場所です。

出石城跡から城下町を眺める

出石観光

時間があれば、出石城跡まで歩いてみるのもおすすめです。

私も子どもたちが小さかったころに登ったことがあります。

上まで行くのは少し疲れましたが、そこから出石の町を眺めたときのことは今でも覚えています。

出石観光 城跡

「昔のお殿様も、ここからこんな景色を見ていたのかな」

そんなことを考えながら眺めると、ただ景色を見るだけとは少し違った気持ちになります。

出石はそばだけではなく、城下町としての歴史を感じながら歩けるのも魅力です。

出石永楽館も時間があれば立ち寄りたい

出石には、明治時代に開館した芝居小屋「出石永楽館」もあります。

現在も残る歴史的な劇場で、出石の町歩きで立ち寄れるスポットのひとつです。

近年では映画のロケ地としても注目されました。

そばを食べて終わりではなく、こうした場所をいくつか回ると出石観光がより充実します。

それでも出石観光は半日程度で組みやすい

出石には、皿そば、辰鼓楼、出石城跡、永楽館、お土産店など見どころがあります。

ただ、それぞれが比較的まとまったエリアにあるため、移動に一日中かかるような観光地ではありません。

私たち家族も、以前は出石で数時間過ごしてから日和山方面へ向かうことがありました。

そのため、一泊旅行なら「出石だけで終わらせず、そのあとどこへ行くか」を考えると旅行の幅が広がります。

出石そば旅行の宿泊先なら城崎温泉がおすすめ

城崎温泉

出石観光と組み合わせやすい宿泊先として、まず候補にしたいのが城崎温泉です。

城崎温泉も出石と同じ豊岡市にあり、出石皿そばと温泉を組み合わせた一泊二日の旅行ができます。

昼間は出石でそばと城下町。

夕方からは城崎温泉へ移動して旅館にチェックイン。

温泉に入り、夜は但馬の料理を楽しむ。

翌日は城崎温泉街を歩いたり、外湯めぐりを楽しんだりできます。

「ご当地グルメも食べたいし、温泉旅行もしたい」という人には、とても組み合わせやすいプランです。

城崎温泉なら宿泊する楽しみそのものがある

城崎温泉

出石との大きな違いは、城崎温泉では「泊まってから楽しめること」が多いところです。

旅館で夕食を食べて終わりではなく、浴衣に着替えて温泉街を歩いたり、外湯をめぐったりできます。

夜の温泉街を散策できるのも宿泊旅行ならでは。

昼間の出石とはまた違った但馬の雰囲気を楽しめます。

出石そば+城崎温泉なら食の楽しみも続く

今回の旅行は出石そばが主役ですが、せっかく但馬まで来るなら夕食も楽しみたいところです。

城崎温泉の旅館では、季節に応じて但馬牛、日本海の魚介、冬には松葉ガニなど、但馬らしい食材を使った料理を提供する宿があります。

昼は出石そば。

夜は但馬牛や日本海の魚。

冬ならカニ。

食べることが好きな人にとっては、かなり魅力的な一泊二日になります。

もうひとつのおすすめは日和山温泉・ホテル金波楼

そして、もうひとつ私がおすすめしたい宿泊先が日和山温泉 ホテル金波楼です。

出石から日和山方面へ移動し、日本海を眺めながら温泉宿で過ごすという旅行プランです。

私たち家族も、子どもたちが小さかったころ、出石へ行ったあと日和山方面へ向かって水族館を楽しむという過ごし方をしたことがあります。

子ども連れなら、出石の歴史ある町並みと水族館を一度の旅行で楽しめるので、雰囲気がガラッと変わって飽きにくい組み合わせだと思います。

ホテル金波楼は日本海を望む日和山温泉の宿

日和山温泉

ホテル金波楼は、日本海に面した日和山温泉にあるホテルです。

大きな魅力のひとつが、日本海を望むロケーション。

出石では城下町を歩き、そのあと海の見える宿へ。

同じ豊岡市周辺の旅行でも、山あいの城下町から日本海へ景色が大きく変わります。

温泉から海を眺めながら過ごせるので、「出石そばを食べるだけでは少し物足りない」という旅行を一泊二日に広げる宿泊先として候補になります。


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子ども連れなら日和山方面は特に組み合わせやすい

小さな子どもにとって、城下町の歴史的な建物を長時間見て回る旅行は少し退屈してしまうこともあります。

そんなとき、出石のあとに日和山方面へ移動して水族館を組み合わせれば、旅行の雰囲気が変わります。

大人は出石そばと城下町。

子どもは水族館。

そして家族みんなで海の見える宿に泊まる。

家族旅行なら、こうした組み合わせも考えやすいと思います。

大人の温泉旅行なら城崎、家族旅行なら日和山という選び方も

もちろん、どちらが正解ということではありません。

旅行の目的で選ぶのがおすすめです。

旅行の目的 宿泊エリアの候補
出石そば+温泉街を楽しみたい 城崎温泉
外湯めぐりをしたい 城崎温泉
旅館で但馬の料理を楽しみたい 城崎温泉
出石+海の景色を楽しみたい 日和山温泉
子どもと水族館も楽しみたい 日和山・ホテル金波楼
日本海を眺めながら温泉に入りたい 日和山・ホテル金波楼

出石そばを目的にした一泊旅行なら「昼は出石、夜は宿」がちょうどいい

出石そばを食べるための旅行だからといって、宿泊先まで出石に限定する必要はありません。

むしろ、出石の特徴を考えると、昼間にそばと城下町を楽しみ、夕方には次の場所へ移動する旅行が組みやすいと思います。

夫婦や大人同士なら、城崎温泉へ。

温泉街を歩き、旅館の料理を楽しみ、外湯めぐりをする。

子ども連れなら日和山方面へ。

水族館などを楽しんで、ホテル金波楼で日本海を眺めながら宿泊する。

出石だけではなく「但馬を楽しむ旅行」として考えると、出石そばを目的にした一泊二日の旅行が作りやすくなります。

関連記事:出石そばとは?なぜ皿に盛る?食べ方や特徴・普通のそばとの違いを解説

出石そば旅行で泊まりたい城崎温泉・日和山のおすすめ宿

出石で皿そばと城下町散策を楽しんだあとは、城崎温泉または日和山方面へ移動して宿泊すると、一泊二日の但馬旅行として楽しみやすくなります。

ただ、城崎温泉だけでも旅館やホテルがたくさんあります。

「どこを選んだらいいの?」と迷いますよね。

そこでここからは、出石そばを食べる旅行と組み合わせやすい宿を、目的別に紹介します。

宿泊料金や料理プランは季節や宿泊日によって変わりますので、予約するときは最新の宿泊プランを確認してください。

1.西村屋本館|夫婦でゆっくり城崎温泉を楽しみたい人に

城崎温泉らしい温泉旅館に泊まりたい人なら、まず候補になるのが「西村屋本館」です。

江戸時代末期の安政年間創業という長い歴史を持つ老舗旅館で、城崎温泉の中心部にあります。

出石で皿そばを食べ、城下町を歩いたあと、歴史ある城崎温泉の旅館へ。

大人の但馬旅行として、とても相性のよい組み合わせです。

出石の城下町から城崎温泉の老舗旅館へ

この旅行で面白いのは、昼と夜で雰囲気が変わることです。

昼間は出石で辰鼓楼や出石城跡などを見ながら城下町を歩き、名物の皿そばを食べます。

そして夕方には城崎温泉へ移動。

旅館にチェックインしたあとは浴衣に着替えて、温泉街へ。

歴史のある町が好きな人なら、出石と城崎温泉を一度の旅行で楽しめるのは魅力だと思います。

城崎温泉の外湯めぐりを楽しみやすい

城崎温泉に泊まる大きな楽しみのひとつが、外湯めぐりです。

西村屋本館は温泉街にあり、複数の外湯へ歩いて出かけやすい立地です。

宿のお風呂だけでなく、浴衣と下駄で温泉街を歩きながら外湯を楽しむ。

これが「城崎に泊まった」という旅の思い出にもなります。

夕食では但馬の食材を楽しめる

出石でそばを食べた日の夕食ですから、夜はまた違う但馬の味覚を楽しみたいですよね。

西村屋では、但馬牛や日本海の魚介など、但馬の食材を使った料理が提供されています。

冬には松葉ガニも楽しめます。

昼は出石皿そば、夜は季節の但馬料理。

食べることを目的にした旅行としても魅力的です。

西村屋本館は10歳以上が宿泊対象

家族旅行で検討している場合は注意したい点があります。

西村屋本館では、現在は10歳以上が宿泊対象となっています。

そのため、小さな子どもと一緒に泊まる旅行では別の宿を選ぶ必要があります。

反対に、夫婦旅行や大人同士で静かに城崎温泉を楽しみたい場合には候補にしやすいでしょう。

西村屋本館はこんな人に向いている

  • 夫婦で出石・城崎旅行を楽しみたい
  • 歴史のある老舗旅館に泊まりたい
  • 城崎温泉らしい雰囲気を重視したい
  • 外湯めぐりを楽しみたい
  • 但馬の食材を使った料理を楽しみたい
  • 宿泊料金だけでなく旅館そのものの雰囲気も重視したい


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2.西村屋ホテル招月庭|温泉も料理もゆったり楽しみたい人に

同じ西村屋でも、もうひとつ選択肢になるのが「西村屋ホテル招月庭」です。

西村屋本館が城崎温泉の歴史や和の風情を色濃く感じられる旅館なら、招月庭は広い敷地と森林に囲まれた環境でゆっくり過ごせる宿です。

「温泉街を歩くことだけでなく、ホテルで過ごす時間も楽しみたい」という人にはこちらも候補になります。

広い庭園と森林に囲まれたホテル

招月庭は、広大な森林庭園に囲まれています。

出石でそばを食べ、城下町を歩いたあと、緑に囲まれたホテルでゆっくりする。

観光をたくさん詰め込む旅行より、宿に到着してからはのんびりしたい人に合います。

但馬牛や日本海の魚介を楽しめる

料理では、但馬牛、日本海の魚介、但馬の食材などを使った季節の料理を楽しめます。

冬には地元の津居山港や柴山港などで水揚げされる松葉ガニを使った料理も提供されています。

出石そばを食べる旅行から、さらに但馬の食文化を楽しむ流れが作れます。

冬なら「出石そば+松葉ガニ」というグルメ旅行も

11月から冬に出石を訪れるなら、昼と夜でまったく違う但馬の名物を楽しむ旅行もできます。

昼は出石で皿そば。

夜は城崎温泉で松葉ガニ。

どちらも但馬を代表する食の楽しみです。

ちらほらブログで出石そばを調べて「現地で食べてみたい」と思った人なら、こうしたグルメ旅行も候補になるでしょう。

貸切露天風呂などもある

招月庭には大浴場のほか、プライベートに温泉を楽しめる貸切露天風呂などもあります。

利用条件や料金は宿泊時期などによって確認が必要ですが、夫婦や家族でゆっくり温泉を楽しみたい人にはうれしい設備です。

西村屋ホテル招月庭はこんな人に向いている

  • 出石観光のあとはホテルでゆっくりしたい
  • 温泉も料理も重視したい
  • 但馬牛や日本海の魚介を楽しみたい
  • 冬なら松葉ガニも食べたい
  • 広いホテルでのんびり過ごしたい
  • 貸切風呂なども楽しみたい


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3.城崎温泉の宿は「外湯めぐりをするか」で選ぶのもおすすめ

城崎温泉外湯めぐり

城崎温泉には、西村屋以外にもたくさんの旅館があります。

そのため、「おすすめ宿○選」という数字だけを見て選ぶより、自分たちが城崎でどう過ごしたいのかを考えて選ぶほうが失敗しにくいと思います。

特にポイントになるのが外湯めぐりです。

「せっかく城崎へ泊まるのだから、浴衣を着て外湯を何か所も回りたい」という人なら、温泉街の中心部に近い宿が便利です。

一方、「外湯は一つか二つ入れれば十分。宿のお風呂や料理をゆっくり楽しみたい」という人なら、温泉街の中心だけにこだわらず宿を探せます。

楽天トラベルで宿を比較するときも、料金や口コミだけでなく、地図を開いて宿の場所を確認してみるとよいでしょう。

4.日和山温泉 ホテル金波楼|出石+水族館の家族旅行なら有力候補

そして、城崎温泉とは違った旅行にしたい人におすすめしたいのが「日和山温泉 ホテル金波楼」です。

特に子どもと一緒に出石へ行く家族旅行なら、とても組み合わせやすい宿です。

城崎マリンワールドに隣接している

城崎マリンワールド

ホテル金波楼の大きな特徴が、城崎マリンワールドに隣接していることです。

ホテルから受付までは徒歩で行ける距離なので、子ども連れの旅行ではかなり便利です。

出石でそばを食べて城下町を歩き、そのあと日和山方面へ移動。

水族館を楽しんでからホテルへ。

移動ばかりの旅行になりにくいのもいいところです。

わが家でも出石+日和山方面は定番の組み合わせでした

私にとっては、この組み合わせは特にイメージしやすい旅行です。

子どもたちが小さかったころ、出石へ行ってそばを食べたり町を歩いたりしたあと、そのまま日和山方面へ向かって水族館へ行くことがありました。

出石は大人にとっては町並みや歴史が面白いのですが、小さな子どもにとっては、それだけでは少し物足りなくなることもあります。

そのあと水族館へ行くと、一気に子どもたちの楽しめる旅行になるんですよね。

今振り返っても、出石と日和山は家族旅行で組み合わせやすかったと思います。

日本海を望むロケーションが魅力

金波楼は、日本海を目の前にした日和山温泉の宿です。

出石の城下町とは景色が大きく変わります。

昼間は山あいの出石で皿そば。

夕方には日本海へ。

一日の中で景色が大きく変わるので、「いろいろな場所へ旅行した」という満足感も得やすいと思います。

温泉から日本海を眺める

ホテル金波楼では日和山温泉を楽しめます。

海の近くまで来たのなら、日本海を眺めながら温泉に入るのも旅行の楽しみ。

特に出石で歩いたあとなら、温泉でゆっくりできるのはうれしいですね。

料理でも但馬らしさを楽しめる

金波楼では、季節に応じた日本海の魚介や但馬牛など、但馬の食材を使った料理を楽しめるプランがあります。

昼に出石そばを食べているので、夕食では魚や肉など違ったものを楽しめるのも魅力です。

「せっかく但馬まで来たのだから、出石そば以外の地元の味も楽しみたい」という人にはうれしいですね。

ホテル金波楼はこんな人に向いている

  • 子どもと一緒に出石旅行をしたい
  • 城崎マリンワールドへ行きたい
  • 出石+水族館を一泊二日で楽しみたい
  • 海の見える宿に泊まりたい
  • 温泉も楽しみたい
  • 但馬牛や日本海の魚介も味わいたい


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出石そば旅行なら城崎温泉と金波楼、どっちに泊まる?

城崎温泉と日和山は、どちらにも違った魅力があります。

「どちらがおすすめ?」というより、誰と旅行するか、何をしたいかで選ぶのがよいでしょう。

旅行スタイル おすすめ
夫婦二人の温泉旅行 城崎温泉
大人同士で落ち着いた旅館に泊まりたい 西村屋本館
ホテルでゆっくり温泉と料理を楽しみたい 西村屋ホテル招月庭
外湯めぐりをしたい 城崎温泉
小さな子どもと旅行 日和山・ホテル金波楼
城崎マリンワールドへ行きたい 日和山・ホテル金波楼
海の景色を楽しみたい 日和山・ホテル金波楼
冬に松葉ガニも楽しみたい 城崎温泉のカニ料理プランを比較

夫婦旅行なら「出石そば+城崎温泉」が王道

夫婦や大人同士で出石そばを目的に旅行するなら、私は城崎温泉との組み合わせが特におすすめです。

昼前後に出石へ到着。

まずは出石皿そばを食べます。

そのあと辰鼓楼、出石城跡、お土産店などを歩き、午後に城崎温泉へ移動。

宿へチェックインしたら浴衣に着替え、温泉街へ。

夜は但馬の料理を楽しみます。

翌朝も温泉街を少し歩いてから帰る。

「出石そばを食べたい」という目的から始まった旅行でも、これなら一泊二日をしっかり楽しめます。

子ども連れなら「出石そば+城崎マリンワールド+金波楼」

子どもと一緒なら、出石のあとは日和山方面へ向かうプランもおすすめです。

午前中から昼に出石を観光。

出石そばを食べて、町を少し散策したら日和山方面へ移動します。

城崎マリンワールドを楽しみ、そのまま隣接するホテル金波楼へ宿泊。

翌朝は日本海を眺めながらゆっくり過ごす。

大人の「出石へ行きたい」と、子どもの「水族館へ行きたい」を一度の旅行でかなえやすい組み合わせです。

出石そば旅行の宿は「一番安い宿」だけで決めない

楽天トラベルなどで宿を探すと、どうしても最初に料金へ目が行きます。

もちろん予算は大切です。

ただ、出石そばを目的にした一泊二日の旅行なら、宿泊先も旅行の楽しみのひとつとして考えてみてください。

城崎温泉なら外湯めぐり。

老舗旅館なら建物や料理。

日和山なら日本海の景色と水族館。

宿泊料金だけではなく、「出石を出たあと、何をして過ごしたいか」まで考えて宿を選ぶと、一泊旅行全体の満足度が変わってきます。

楽天トラベルでは宿泊プランまで確認しよう

同じ宿でも、客室、夕食、季節などによってさまざまな宿泊プランがあります。

特に食べることを楽しみにしている旅行なら、素泊まりや朝食のみのプランを料金だけで選ぶのではなく、夕食内容まで確認したいところです。

出石ではそば。

宿では但馬牛、日本海の魚介、季節によっては松葉ガニ。

このように昼と夜で違った但馬の味を楽しむと、ちらほらブログらしい「食べるための旅行」になります。


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