おでんの残りは翌日どうする?保存方法・温め直し・簡単アレンジを紹介 | ちらほらブログ

おでんの残りは翌日どうする?保存方法・温め直し・簡単アレンジを紹介

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おでんの残りは翌日どうする?保存方法・温め直し・簡単アレンジを紹介

おでん

夕食におでんを作ったものの、思った以上に残ってしまった。

そんなときに気になるのが、「このおでん、明日も食べられる?」「鍋のまま置いておいていい?」「翌日はどう温め直せばいい?」ということではないでしょうか。

おでんは大根、卵、こんにゃく、練り物などいろいろな具材を入れるため、少しずつ入れたつもりでも全体ではかなりの量になりがちです。

私も普段の料理は目分量になることが多く、家族の人数が少なくなった今でも、つい多めに作ってしまうことがあります。

おでんのような具だくさんの料理は特に、「ちょっと残った」ではなく翌日分まで残ってしまうことがありますよね。

この記事では、残ったおでんを翌日に食べるときの保存方法や温め直し方、残ったおでんを使った簡単なアレンジについて紹介します。

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  1. おでんの残りは翌日どうする?
  2. おでんを鍋のまま翌日まで置いてもいい?
    1. 冬でも常温放置は避ける
    2. 一度温め直せば大丈夫とは限らない
  3. 残ったおでんを翌日食べるなら冷蔵保存
    1. 大鍋いっぱいのおでんは冷めにくい
    2. 保存容器に小分けすると冷やしやすい
    3. 粗熱を取るときも放置しすぎない
  4. 鍋ごと冷蔵庫に入れてもいい?
  5. おでんを冷ますときはどうしたらいい?
    1. 小分けにする
    2. 容器や鍋の外側から冷やす
    3. 冷めるまで忘れないようにする
  6. 翌日のおでんを食べる前に確認したいこと
  7. おでんは翌日なら必ず食べられるわけではない
  8. おでんを作りすぎたときは「翌日分」を早めに分けておく
  9. おでんの具材を入れすぎないことも残り物対策
  10. 翌日のおでんはどう温め直す?
  11. 鍋でおでんを温め直す方法
    1. 鍋全体を温める
    2. 焦げ付かないように火加減に注意する
    3. 具材を崩さないようにする
  12. 翌日のおでんは電子レンジで温めてもいい?
    1. 一度にたくさん入れすぎない
    2. 途中で温まり方を確認する
    3. だしの吹きこぼれややけどに注意する
  13. 卵を電子レンジで温めるときは特に注意
  14. こんにゃくは電子レンジで温められる?
  15. おでんは何回も温め直していい?
    1. 翌日分を小分けしておくと便利
    2. 食べる分だけ清潔な道具で取り出す
    3. 温めたものを何度も保存し直さない
  16. 翌日のおでんの汁が減っていたらどうする?
    1. まず味を確認する
    2. 市販のおでんつゆなら表示を参考にする
  17. 翌日のおでんは味が濃くなることも
  18. 翌日のおでんで食感が変わりやすい具材
  19. 翌日のおでんをお弁当に入れてもいい?
  20. 翌日も同じおでんでは飽きるときは?
  21. アレンジする場合も保存状態の確認が先
  22. 翌日分まで作るなら最初から取り分けておくと楽
  23. 残ったおでんを翌日にアレンジする方法
  24. 1.おでんうどん|残り汁まで使いやすい
    1. 残った具材も一緒に入れる
    2. だしの濃さを確認してから使う
  25. 2.おでんの残りで炊き込みご飯
    1. 具材を細かく切る
    2. 水分量と味付けに注意する
  26. 3.おでんカレー|翌日はまったく違う味に
    1. 大根もカレーの具にできる
    2. おでんの汁を全部使う必要はない
  27. 4.おでんの残りで雑炊
    1. 残った具材は小さく切る
    2. 卵を加えても
  28. 5.おでんのだしで茶碗蒸し風
    1. おでんだしの濃さを確認する
    2. 卵液はしっかり加熱する
  29. 6.煮込みラーメン風にする
    1. 練り物を具材として使う
    2. 麺に付属するスープは慎重に
  30. 7.残った練り物でお好み焼き風
    1. 具材の味を考えて味付けする
  31. おでんの残り汁だけでもアレンジできる?
  32. おでんの残り汁を継ぎ足して何日も使うのは?
  33. アレンジするなら翌日の昼ごはんにも使いやすい
  34. 翌日のおでんは「そのまま食べる」でもOK
  35. 残り物を無理に食べ切ろうとしないことも大切
  36. 翌日のおでんについてよくある質問
    1. Q.昨日のおでんは今日食べても大丈夫?
    2. Q.冬ならおでんを一晩常温に置いても大丈夫?
    3. Q.おでんを毎日火にかければ常温でも大丈夫?
    4. Q.翌日のおでんは鍋で何分温めればいい?
    5. Q.翌日のおでんは電子レンジでも温められる?
    6. Q.おでんの残り汁は翌日も使える?
    7. Q.おでんの残り汁に新しい具材を入れてもいい?
    8. Q.翌日のおでんに新しい具材を追加するときの注意点は?
    9. Q.翌日のおでんは味がしみておいしくなる?
    10. Q.おでんが余ったら冷凍できる?
    11. Q.翌日のおでんが酸っぱい気がするけれど食べられる?
  37. 翌日のおでんを食べ切れないときはどうする?
    1. 翌日に食べ切れる量だけ残す
    2. 翌日の昼と夜で食べ方を変える
    3. 次に作るときの量を少し減らす
  38. おでんを余らせにくくする具材の選び方
    1. 「定番だから」だけで入れない
    2. 種類を増やしたら一種類の量を減らす
  39. おでんの残りを翌日食べるときのポイントまとめ
  40. おでんの残りは翌日どうする?まとめ
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おでんの残りは翌日どうする?

おでんが残ったら、翌日まで鍋をそのまま室温に置いておくのではなく、適切に保存することが大切です。

「冬だから台所に置いておいても大丈夫」と思うかもしれませんが、室内は暖房などで思っている以上に暖かくなることがあります。

季節だけで判断せず、食べ終わったあとのおでんは保存を考えましょう。

翌日に食べる予定なら、基本的には次のような流れになります。

  1. 食べ終わったおでんを長時間室温に放置しない
  2. 保存しやすい状態にして冷ます
  3. 冷蔵庫で保存する
  4. 翌日は食べる分を十分に温め直す
  5. 食べる前に状態を確認する

ただし、「冷蔵庫に入れたから必ず安全」というわけではありません。

調理してから保存するまでの時間や扱い方、冷蔵庫の状態などによっても変わります。

少しでも不安を感じるものを無理に食べるのは避けましょう。

おでんを鍋のまま翌日まで置いてもいい?

おでんがたくさん残ると、「鍋ごとコンロの上に置いて、明日また温めればいいかな」と思うことがあります。

しかし、翌日まで室温に置きっぱなしにする保存方法はおすすめできません。

冬でも常温放置は避ける

おでんは秋冬に食べることが多いため、「寒いから大丈夫」と考えがちです。

しかし、家庭の室温は外気温と同じではありません。

暖房を使用している部屋や日当たりのよい場所など、室内の環境によって温度は変わります。

夜になれば寒くなるからと、鍋を朝までそのままにしておくのは避けたほうがよいでしょう。

一度温め直せば大丈夫とは限らない

「翌朝にグツグツ沸かせば大丈夫」と考える人もいるかもしれません。

しかし、食品は再加熱すればどのような状態でも安全になるとは限りません。

大切なのは、食べる直前の加熱だけではなく、食べ終わってからどのように保存したかです。

残ったおでんを翌日食べるなら冷蔵保存

翌日に食べるおでんは、適切に冷ましてから冷蔵庫で保存します。

ここで気をつけたいのが、大きなおでん鍋です。

たくさん作ったおでんは中心部まで温度が下がるのに時間がかかります。

大鍋いっぱいのおでんは冷めにくい

おでんは、だしの中に大根や卵、こんにゃく、練り物などがたくさん入っています。

量が多ければ、それだけ冷めるまでにも時間がかかります。

食べ終わったあと、大鍋を長時間そのまま室温に置いて冷めるのを待つ方法は避けたいところです。

保存容器に小分けすると冷やしやすい

たくさん残っている場合は、清潔な保存容器などに小分けすると扱いやすくなります。

大きな鍋いっぱいの状態より、小分けにしたほうが冷やしやすく、翌日に食べる分だけ取り出すこともできます。

保存容器に移すときは、清潔なお玉や箸などを使いましょう。

粗熱を取るときも放置しすぎない

熱々のおでんを保存容器に入れたあと、何時間も室温に置いておくのは避けます。

できるだけ速やかに温度を下げて冷蔵保存することを意識しましょう。

保存容器の大きさや量を調整することも、冷ましやすくする方法のひとつです。

鍋ごと冷蔵庫に入れてもいい?

おでん

鍋が冷蔵庫に入る大きさなら、「保存容器へ移さず鍋のまま冷蔵したい」ということもありますよね。

鍋ごと冷蔵する場合も、大量の熱いおでんをそのまま冷蔵庫へ入れるのではなく、できるだけ速やかに冷却することが大切です。

大きな鍋は冷えにくいので、量が多い場合には小分けしたほうが扱いやすいでしょう。

また、大きな鍋を入れることで冷蔵庫内のほかの食品に影響しないよう注意します。

おでんを冷ますときはどうしたらいい?

「常温に長く置かないほうがいい。でも熱いまま保存するのも気になる」と、冷ます方法に迷うかもしれません。

ポイントは、ゆっくり何時間もかけて冷ますのではなく、できるだけ早く温度を下げることです。

小分けにする

家庭で取り入れやすいのが、おでんをいくつかの保存容器に分ける方法です。

ひとつの大きな鍋よりも、少ない量に分けることで冷却しやすくなります。

容器や鍋の外側から冷やす

鍋や容器の大きさによっては、冷水などを利用して外側から冷やす方法もあります。

その場合は、水がおでんの中へ入らないよう注意してください。

冷めるまで忘れないようにする

夕食後におでんを冷ましていると、そのまま忘れて寝てしまうことも考えられます。

「あとで冷蔵庫へ入れよう」と長時間放置しないよう、片付けの流れの中で保存まで済ませてしまうほうが安心です。

翌日のおでんを食べる前に確認したいこと

冷蔵保存していたおでんでも、食べる前には状態を確認しましょう。

特に、保存方法に不安がある場合は注意が必要です。

  • 長時間室温に置いていなかったか
  • 適切に冷蔵できていたか
  • 保存中に何度も出し入れしていないか
  • いつ作ったおでんなのか分からなくなっていないか
  • 明らかな異臭や見た目の異常がないか

ただし、食品が安全かどうかを見た目やにおいだけで完全に判断することはできません。

「ちょっと心配だけど、もったいないから食べよう」という判断は避けましょう。

おでんは翌日なら必ず食べられるわけではない

「昨日作ったから今日なら大丈夫」と、日数だけで判断するのもおすすめできません。

同じ「翌日のおでん」でも、

  • 夕食後すぐ適切に冷却して冷蔵したもの
  • 一晩中キッチンに置いてあったもの

では、保存状況がまったく違います。

そのため、「翌日だからOK」「○日なら必ず食べられる」と考えるのではなく、調理後から保存までどのように扱ったかを見ることが大切です。

おでんの日持ちそのものについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事でまとめています。

関連記事:自家製おでんは何日持つ?冷蔵庫・冷凍保存の正解とNGパターン

おでんを作りすぎたときは「翌日分」を早めに分けておく

おでんは食卓へ出してから余った分を保存するだけでなく、最初から多く作ったと分かっているなら、翌日分を早めに分けておく方法もあります。

たとえば「これは今日食べる分」「これは明日の分」と考えておけば、必要以上に何度も温めたり冷ましたりすることを避けやすくなります。

おでんは具材の種類が増えるほど、思っている以上の量になりやすい料理です。

わが家でもつい多く作ってしまうことがあるので、「残ったらどうしよう」と考えるだけでなく、作る段階から翌日分を意識しておくのもいいですね。

おでんの具材を入れすぎないことも残り物対策

大根も食べたい、卵も欲しい、こんにゃくも、ちくわも、餅巾着も……。

おでんは具材を選んでいるうちに、どんどん量が増えてしまいます。

いろいろな種類を食べたい場合は、一種類あたりの個数を少なくするのがおすすめです。

「おでんには何を入れよう?」と迷ったときは、定番から変わり種まで25種類をまとめた記事も参考にしてください。

関連記事:おでんの具材おすすめ25選|定番から変わり種まで

翌日のおでんはどう温め直す?

冷蔵保存しておいたおでんを翌日に食べるときは、十分に温め直してから食べましょう。

鍋に入れたまま保存しているなら鍋で温め直せますし、保存容器に小分けしているなら、食べる分だけ取り出して温める方法もあります。

翌日のおでんは味がなじんでおいしく感じることもありますが、「昨日一度加熱しているから、今日は軽く温めるだけでいい」と考えず、全体をしっかり加熱することが大切です。

鍋でおでんを温め直す方法

おでんがたくさん残っている場合は、鍋で温め直す方法が簡単です。

鍋全体を温める

冷蔵庫から出したおでんは、鍋の中心や大きな具材まで冷えています。

表面のだしが温まっただけで火を止めず、全体が十分に温まるように加熱します。

大根や卵、こんにゃくなど大きな具材が多い場合は、中まで温まっているか意識しましょう。

焦げ付かないように火加減に注意する

早く温めたいからと最初から強火にすると、鍋底が焦げたり、煮汁だけが急激に沸騰したりすることがあります。

様子を見ながら火加減を調整しましょう。

具材を崩さないようにする

翌日のおでんは、大根やじゃがいもなどがやわらかくなっていることがあります。

温めている途中に何度もかき混ぜると、具材が崩れてしまうことも。

全体を混ぜたい場合も、お玉などでやさしく動かしましょう。

翌日のおでんは電子レンジで温めてもいい?

おでんが一人分だけ残っている場合や、家族が別々の時間に食べる場合は、電子レンジで温めたいこともありますよね。

電子レンジを使う場合は、電子レンジ対応の容器へ食べる分だけ取り分けて加熱します。

一度にたくさん入れすぎない

大根、卵、こんにゃく、練り物などを容器いっぱいに入れると、温まり方にムラができることがあります。

一度に大量に温めるより、食べる分だけを適量入れて加熱したほうが扱いやすいです。

途中で温まり方を確認する

電子レンジは、食品の種類や置く位置などによって加熱ムラが生じることがあります。

途中で状態を確認し、必要に応じて具材の位置を変えるなどして、全体が十分に温まるようにします。

加熱時間は、電子レンジの出力やおでんの量、容器などによって変わるため、一律に「○分」とは決められません。

だしの吹きこぼれややけどに注意する

おでんのだしは電子レンジで加熱すると熱くなります。

容器いっぱいに入れず、吹きこぼれないよう余裕を持たせましょう。

加熱後の容器やだし、具材は非常に熱くなっている場合があります。

取り出すときや食べるときは、やけどに注意してください。

卵を電子レンジで温めるときは特に注意

おでんにはゆで卵が入っていることが多いですが、卵を電子レンジで温めるときは注意が必要です。

ゆで卵は、そのまま電子レンジで加熱すると破裂する危険があります。

電子レンジでおでんを温め直す場合は、卵だけ別にするなど、安全な方法で温めましょう。

電子レンジの取扱説明書や使用する容器の注意事項も確認してください。

こんにゃくは電子レンジで温められる?

こんにゃくも、商品や切り方、加熱方法などによって状態が変わることがあります。

電子レンジを利用する場合は、使用する商品の表示や電子レンジの取扱説明書を確認しましょう。

「おでんを全部まとめて電子レンジへ入れればいい」と考えるのではなく、入っている具材を確認してから温めることが大切です。

おでんは何回も温め直していい?

大鍋のおでんが残っていると、朝に鍋全体を温めて、昼にも温め、夜にもまた温める……ということも考えられます。

しかし、食べるたびに鍋全体を何度も温めたり冷ましたりするより、食べる分だけ取り分けて温めるほうが扱いやすいです。

翌日分を小分けしておくと便利

前日のうちに保存容器へ小分けしておけば、翌日は食べる分だけ取り出せます。

一人分ずつ分けておけば、家族の食事時間が違う場合にも便利です。

食べる分だけ清潔な道具で取り出す

保存しているおでんから取り分けるときは、清潔な箸やお玉を使いましょう。

食事に使っている箸を保存容器へ入れるなどすると、食品に菌が付着する原因になります。

温めたものを何度も保存し直さない

食べ切れないほど取り出して温め、また冷まして保存することを繰り返すのは避けたいところです。

最初から食べ切れる量だけ取り出すようにすると、こうした繰り返しを減らせます。

翌日のおでんの汁が減っていたらどうする?

翌日おでんを見てみると、前日より煮汁が少なくなっていることがあります。

具材がだしを吸ったり、加熱によって水分が減ったりするためです。

まず味を確認する

煮汁が少ないからと、いきなり調味料を足す必要はありません。

前日に十分味が付いている場合、さらに調味料を加えると濃くなりすぎることがあります。

まず状態や味を確認してから調整しましょう。

市販のおでんつゆなら表示を参考にする

市販のおでんつゆを使っている場合は、商品に記載されている使い方を確認してください。

自己流で醤油や塩を次々足すより、元のおでんの味を基準に少しずつ調整するほうが失敗しにくくなります。

翌日のおでんは味が濃くなることも

おでんを翌日に食べると、「昨日より味が濃くなった」と感じることがあります。

具材にだしがなじんだり、温め直すことで煮汁の水分が減ったりすることがあるためです。

特に何度も強く煮立てると煮汁が減りやすいので、温め直すときは必要以上に煮詰めないようにしましょう。

翌日のおでんで食感が変わりやすい具材

おでんは翌日になってもすべての具材が同じ状態とは限りません。

保存や温め直しによって、食感が変わりやすいものもあります。

具材 翌日に気をつけたいこと
大根 やわらかくなっているので崩さないように扱う
じゃがいも 煮崩れしやすくなることがある
はんぺん 食感や大きさが変わることがある
餅巾着 餅の食感が変わることがある
練り物 長く煮ることで食感が変わることがある
卵 温め方、特に電子レンジ使用時に注意する

翌日だから食べられないという意味ではなく、前日と同じ食感にならない場合があるということです。

必要以上に長く煮込まず、食べる分を温めるようにするとよいでしょう。

翌日のおでんをお弁当に入れてもいい?

おでん弁当

おでんがたくさん残ると、「明日のお弁当に入れられないかな」と思うこともあります。

ただし、おでんは汁気が多く、具材の種類も多い料理です。

持ち運んで食べるまでに時間が空くお弁当では、家庭ですぐ食べる場合とは温度管理の条件が異なります。

特に保冷・保温環境が十分でない場合は、安易に残り物を詰めることは避けたほうがよいでしょう。

お弁当に利用する場合は、十分な再加熱や汁気への対策だけでなく、持ち運びから食べるまでの温度管理にも注意が必要です。

翌日も同じおでんでは飽きるときは?

おでんは一度にたくさん作れる反面、翌日もまったく同じ状態で食卓へ出すと、「またおでん?」となることがあります。

特にたくさん残った場合は、昼も夜もおでんということになりかねません。

そんなときは、残ったおでんを別の料理へ少しアレンジすると食べやすくなります。

おでんのだしや具材を生かせば、一から料理を作るより手軽にできるものもあります。

アレンジする場合も保存状態の確認が先

ここで大切なのは、「アレンジすれば古くなったおでんでも食べられる」というわけではないことです。

カレー味にしたり、炊き込みご飯にしたり、しっかり加熱したりしても、保存状態に問題がある食品が安全になるとは限りません。

まずは前日から適切に保存できていたかを確認し、食べられる状態のおでんをアレンジすることが基本です。

翌日分まで作るなら最初から取り分けておくと楽

おでんは翌日になると味がなじむこともあり、最初から多めに作る家庭もあると思います。

その場合は、食卓に出した鍋をそのまま翌日まで保存するのではなく、翌日分をあらかじめ清潔な容器へ取り分けておくと扱いやすくなります。

わが家でも料理を多めに作ってしまうことがありますが、「これは明日の分」と先に分けてしまえば、翌日に全部温め直す必要もありません。

家族が少なくなってからも以前と同じ感覚で作ると、思った以上に残ることがあります。

おでんは特に具材の数だけ全体量が増えやすいので、翌日分を見越して保存まで考えておくと無駄にしにくいですね。

残ったおでんを翌日にアレンジする方法

前日におでんをたくさん食べると、翌日は「同じおでんをそのまま食べるのはちょっと飽きたな」と感じることがあります。

そんなときは、残った具材やだしを使って別の料理にアレンジする方法があります。

おでんにはすでにだしの味が付いているので、一から料理を作るより簡単に仕上げられるものもあります。

今回紹介するアレンジはこちらです。

アレンジ 使いやすいもの
おでんうどん だし・大根・卵・練り物など
炊き込みご飯 だし・こんにゃく・練り物など
おでんカレー 大根・じゃがいも・卵・練り物など
雑炊 だし・卵・細かく切った具材
茶碗蒸し風 だし・卵・練り物など
煮込みラーメン風 だし・練り物・野菜など
お好み焼き風 こんにゃく・ちくわ・練り物など

残っている具材によって、作りやすいアレンジを選びましょう。

なお、アレンジする場合も、前日から適切に保存できていたおでんを使うことが前提です。

1.おでんうどん|残り汁まで使いやすい

おでんうどん

簡単にアレンジしたいなら、おでんのだしにうどんを加える方法があります。

おでんのだしには具材の味も出ているので、そのまま捨ててしまうのがもったいないと感じるときにも使いやすいアレンジです。

残った具材も一緒に入れる

大根、卵、ちくわ、さつま揚げなどが残っているなら、食べやすい大きさにしてうどんと一緒に食べられます。

具材がほとんど残っていなくても、ねぎや卵など家にあるものを追加する方法があります。

だしの濃さを確認してから使う

翌日のおでんのだしは、煮詰まって味が濃くなっている場合があります。

うどんを入れる前に味を確認し、必要に応じて調整しましょう。

いきなり醤油やめんつゆなどを追加すると濃くなりすぎることがあるので、まず元のおでんだしの味を見ることが大切です。

2.おでんの残りで炊き込みご飯

おでん 炊き込みご飯

こんにゃくや練り物などが少しずつ残っているなら、細かく切って炊き込みご飯の具にする方法もあります。

おでんとして食べるには中途半端な量でも、小さく切ればご飯全体に混ぜられます。

具材を細かく切る

こんにゃく、ちくわ、さつま揚げなど、炊き込みご飯に使いやすい具材を食べやすく切ります。

大根など水分の多い具材を使う場合は、入れすぎないようにしましょう。

水分量と味付けに注意する

炊き込みご飯におでんのだしを使う場合は、だしも炊飯時の水分に含まれます。

通常の水加減に加えておでんのだしを大量に入れると、水分が多くなってしまいます。

また、おでんのだしにはすでに味が付いているので、調味料を追加する場合も味が濃くなりすぎないよう注意しましょう。

使用する炊飯器によって炊き込みご飯の作り方や容量の制限があるため、取扱説明書も確認してください。

3.おでんカレー|翌日はまったく違う味に

おでんカレー

「昨日がおでんだったので、今日は違う味が食べたい」というときは、カレーにアレンジする方法があります。

和風のだしが入ることで、いつものカレーとは少し違った味になります。

大根もカレーの具にできる

おでんの大根をカレーに入れることに驚くかもしれませんが、すでにやわらかく煮えているので、そのまま具材として使えます。

じゃがいもや牛すじ、練り物などが残っている場合も、具材として利用できます。

おでんの汁を全部使う必要はない

おでんのだしには塩分があります。

そこへカレールウなどを加えると、全体の味が濃くなる場合があります。

残っただしをすべて使うのではなく、量や味を確認しながら調整しましょう。

カレールウを使用する場合は、商品の表示も確認してください。

4.おでんの残りで雑炊

おでん 雑炊

ご飯が少し残っているなら、おでんのだしを使って雑炊にする方法もあります。

休日のお昼など、「一から昼ごはんを作るのは面倒」というときにも取り入れやすいアレンジです。

残った具材は小さく切る

大根、ちくわ、こんにゃく、練り物などが残っている場合は、そのままでは雑炊として食べにくいので、小さめに切ります。

具材を細かくすると、少量しか残っていなくても全体に行き渡ります。

卵を加えても

最後に溶き卵を加えれば、卵雑炊風にもできます。

卵を使う場合は、十分に加熱しましょう。

5.おでんのだしで茶碗蒸し風

茶碗蒸し

おでんのだしと卵を使って、茶碗蒸し風にする方法もあります。

ちくわなどの練り物が少し残っている場合は、小さく切って具材に利用できます。

おでんだしの濃さを確認する

茶碗蒸しはだしの味がそのまま仕上がりに影響します。

翌日のおでんだしが煮詰まって濃くなっている場合は、そのまま使うと味が濃くなることがあります。

必ず味を確認してから使いましょう。

卵液はしっかり加熱する

卵を使った料理なので、中心部まで適切に加熱することが大切です。

容器の大きさや加熱方法によって時間が変わるため、状態を確認しながら調理してください。

6.煮込みラーメン風にする

煮込みラーメン

うどんではなく、中華麺を加えて煮込みラーメン風にする方法もあります。

おでんの和風だしを利用するので、普段のラーメンとは違った味を楽しめます。

練り物を具材として使う

ちくわ、さつま揚げ、牛すじ、大根などが残っていれば、そのままラーメンの具材として利用できます。

冷蔵庫にもやしやねぎなどがあれば、追加してもいいですね。

麺に付属するスープは慎重に

袋麺などを使う場合、おでんだしに付属スープを通常どおり全部加えると、味が濃くなりすぎる可能性があります。

おでんのだしを利用するなら、味を確認しながら調整しましょう。

袋麺そのもののアレンジについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

関連記事:袋麺アレンジ人気15選|インスタントラーメンが劇的においしくなる食べ方

7.残った練り物でお好み焼き風

おでんの汁よりも具材が残っている場合は、ちくわやさつま揚げ、こんにゃくなどを細かく切り、お好み焼きの具材として利用する方法もあります。

キャベツなどと一緒に入れれば、おでんとはまったく違った料理になります。

具材の味を考えて味付けする

おでんの具材にはすでに味が付いています。

そのため、生の食材を使う場合と同じ感覚で調味料を加えると、味が濃くなることがあります。

ソースなどをかける場合も、具材の味を考えながら調整しましょう。

おでんの残り汁だけでもアレンジできる?

具材を全部食べてしまい、だしだけが残ることもあります。

適切に保存されていたものであれば、残っただしを別の料理に利用する方法もあります。

たとえば、

  • うどん
  • 雑炊
  • 炊き込みご飯
  • 煮物
  • 汁物

などへの利用が考えられます。

ただし、残り汁には具材から出た味だけでなく、もともとのおでんつゆの塩分もあります。

翌日はさらに煮詰まっていることもあるので、「だしだから薄味だろう」と思い込まず、味を確認してから使いましょう。

おでんの残り汁を継ぎ足して何日も使うのは?

おでんのだしがおいしいと、「新しい具材を足せば、またおでんが作れるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、家庭で保存した残り汁を何日も継ぎ足しながら使い続けることはおすすめできません。

再加熱しているから大丈夫と考えず、保存期間や保存状態を意識しましょう。

残り汁を使うなら、適切に保存したものを早めに使い切ることを基本に考えます。

アレンジするなら翌日の昼ごはんにも使いやすい

前日の夕食がおでんだった場合、翌日の昼ごはんに残りを利用する方法もあります。

そのまま温め直すだけなら手間がかかりませんし、少し変えたいならうどんや雑炊などにできます。

特に休日のお昼は、「何を作ろう」と考えること自体が面倒なこともありますよね。

前日の夕食の残りを上手に利用できれば、一から昼食を作る手間を減らせます。

関連記事:土曜日のお昼ごはん何にする?簡単に作れる昼ごはん15選

翌日のおでんは「そのまま食べる」でもOK

ここまでアレンジを紹介しましたが、必ず別の料理に変える必要はありません。

適切に保存できているおでんなら、翌日に十分温め直して、そのまま食べるのもひとつの方法です。

アレンジするとなると、結局ほかの材料を出したり、洗い物が増えたりすることもあります。

私自身、普段の料理で毎回新しいメニューに挑戦するタイプではありません。

家庭のごはんなら、前日のおでんをそのまま食べる日があってもいいですし、「今日はちょっと変えたい」と思ったときだけアレンジするくらいでも十分だと思います。

残り物を無理に食べ切ろうとしないことも大切

料理を多く作ってしまうと、「捨てるのはもったいないから、なんとか食べなければ」と思ってしまいます。

ただし、保存状態に不安があるおでんを、アレンジしてまで食べ切る必要はありません。

カレーにする、雑炊にする、強く加熱するといった方法で、保存状態に問題のある食品が安全になるわけではありません。

食べ物を無駄にしないためには、残ったものを無理に食べることより、最初から作る量を調整したり、早めに翌日分を取り分けたりすることも大切です。

おでんは特に具材の種類を増やすと全体量も増えやすいので、次に作るときの量を考えるきっかけにもなります。

翌日のおでんについてよくある質問

質問

最後に、残ったおでんを翌日に食べるときに気になりやすい疑問をまとめます。

Q.昨日のおでんは今日食べても大丈夫?

「翌日だから大丈夫」と、日数だけで判断することはできません。

調理後に長時間室温へ置かず、適切に冷却・冷蔵できていたかなど、保存状態を確認することが大切です。

同じ翌日のおでんでも、夕食後に適切に冷蔵したものと、一晩室温に置いていたものでは条件が違います。

保存状態に不安がある場合は、無理に食べないようにしましょう。

Q.冬ならおでんを一晩常温に置いても大丈夫?

冬であっても、おでんを鍋のまま一晩室温に置いておくことは避けましょう。

外が寒くても、暖房などによって室内の温度は高くなることがあります。

「冬だから」「寒い地域だから」という理由だけで常温保存できると判断せず、翌日に食べるなら適切に冷却して冷蔵保存することが基本です。

Q.おでんを毎日火にかければ常温でも大丈夫?

毎日加熱しているからといって、常温に置いたまま安全に保存できるとは限りません。

再加熱だけに頼るのではなく、食べ終わったあとの保存方法も重要です。

翌日以降に食べる予定なら、適切に冷却して冷蔵することを考えましょう。

Q.翌日のおでんは鍋で何分温めればいい?

一律に「○分温めれば大丈夫」と決めることはできません。

おでんの量、鍋の大きさ、具材、保存時の温度などによって必要な時間が変わるためです。

時間だけを目安にするのではなく、鍋全体や具材の中心まで十分に温まるように加熱しましょう。

Q.翌日のおでんは電子レンジでも温められる?

食べる分を電子レンジ対応容器へ取り分けて温める方法があります。

ただし、具材によって注意点があります。

特にゆで卵をそのまま電子レンジで加熱すると破裂する危険があるため、卵は別にするなど注意してください。

電子レンジの取扱説明書や容器の表示も確認しましょう。

Q.おでんの残り汁は翌日も使える?

適切に保存できていたものであれば、翌日にうどんや雑炊、炊き込みご飯などへ利用する方法があります。

ただし、おでんの残り汁は翌日になると味が濃くなっていることがあります。

使う前に味を確認し、調味料を追加しすぎないようにしましょう。

保存状態に不安がある残り汁は、アレンジに使わないでください。

Q.おでんの残り汁に新しい具材を入れてもいい?

適切に保存したおでんのだしへ新しい具材を加えて調理する方法はありますが、残り汁を何日も継ぎ足して使い続けることはおすすめしません。

新しい具材を入れたからといって、元のだしの保存期間がリセットされるわけではありません。

残り汁を利用する場合も、保存状態を確認して早めに使い切ることを考えましょう。

Q.翌日のおでんに新しい具材を追加するときの注意点は?

生の肉や加熱が必要な食材を追加する場合は、新しく加えた食材にも十分に火を通す必要があります。

「おでん自体は昨日加熱したから大丈夫」と考えず、新しく入れた食材に必要な加熱を行いましょう。

Q.翌日のおでんは味がしみておいしくなる?

時間がたつことで具材にだしがなじみ、前日とは違った味わいになることがあります。

一方で、温め直しによって煮汁が減ると、味が濃く感じられることもあります。

翌日に温め直すときは必要以上に煮詰めず、味を確認しながら加熱しましょう。

Q.おでんが余ったら冷凍できる?

おでんにはさまざまな具材が入っているため、冷凍後の食感の変化も具材によって異なります。

こんにゃくやじゃがいもなど、冷凍によって食感が変わりやすい食材もあります。

「おでんを丸ごと冷凍すれば何でも同じように保存できる」と考えるのではなく、具材ごとの特徴を考える必要があります。

おでんの日持ちや冷蔵・冷凍保存について詳しく知りたい場合は、保存方法をまとめた記事を参考にしてください。

関連記事:自家製おでんは何日持つ?冷蔵庫・冷凍保存の正解とNGパターン

Q.翌日のおでんが酸っぱい気がするけれど食べられる?

いつもと違うにおいや味など、異変を感じるおでんは無理に食べないでください。

「もう一度しっかり煮れば大丈夫」「カレーにすれば分からなくなる」と考えて食べることも避けましょう。

また、食品の安全性は見た目やにおいだけですべて判断できるものではありません。

保存状態そのものに不安がある場合も、食べない判断が必要です。

翌日のおでんを食べ切れないときはどうする?

前日のおでんが大量に残っていると、翌日に温め直してもまだ残ることがあります。

そこで何日も食べ続けることを前提にするより、まず作る量や保存方法を見直してみましょう。

翌日に食べ切れる量だけ残す

おでんを作った時点で多いと分かった場合は、食卓へ出す分と翌日分を分けておく方法があります。

翌日分は早めに保存できるので、食卓に長時間出したものを再び保存する機会も減らせます。

翌日の昼と夜で食べ方を変える

量が多い場合は、昼はおでんうどん、夜は残った具材を使ったカレーなど、食べ方を変える方法もあります。

ただし、食べ切ることを優先して無理をする必要はありません。

保存状態を確認したうえで利用しましょう。

次に作るときの量を少し減らす

私も普段の料理は目分量で作ることが多く、つい多くなってしまうことがあります。

特におでんは、一種類につき数個ずつ入れているだけでも、具材の種類が増えるほど鍋いっぱいになります。

「今回はかなり余ったな」と思ったら、次回は卵を1個減らす、練り物を一種類減らすなど、少しずつ調整してみるのもいいですね。

おでんを余らせにくくする具材の選び方

残り物対策は、食べ終わってから考えるだけではありません。

おでんを作る前に、家族が実際に食べる具材を中心に選ぶことも大切です。

「定番だから」だけで入れない

大根、こんにゃく、卵などは定番ですが、家族があまり食べないものまで大量に入れる必要はありません。

逆に家族全員が卵を好きなら卵を多めにするなど、家庭に合わせたおでんで構いません。

種類を増やしたら一種類の量を減らす

大根、卵、こんにゃく、ちくわ、厚揚げ、餅巾着、牛すじ……と7種類入れる場合、それぞれを大量に用意するとかなりの量になります。

種類を楽しみたいときほど、一種類あたりの量を控えめにすると食べ切りやすくなります。

具材選びに迷った場合はこちらの記事も参考にしてください。

関連記事:おでんの具材おすすめ25選|定番から変わり種まで

おでんの残りを翌日食べるときのポイントまとめ

おでん

ここまでのポイントを簡単にまとめます。

  • 残ったおでんを翌日まで室温に置きっぱなしにしない
  • 量が多ければ小分けして、できるだけ速やかに冷却する
  • 翌日に食べるなら適切に冷蔵保存する
  • 食べる分だけ取り出して十分に温め直す
  • 電子レンジでは加熱ムラや卵の破裂などに注意する
  • 何度も温めたり冷ましたりすることをできるだけ避ける
  • 残り汁も保存状態を確認してから使う
  • うどん、雑炊、カレー、炊き込みご飯などへアレンジできる
  • アレンジや再加熱をしても保存状態の悪い食品が安全になるわけではない
  • 保存状態に不安がある場合は無理に食べない

おでんの残りは翌日どうする?まとめ

おでん

おでんが残ったときは、「明日また火にかければいいから」と鍋をそのまま置いておくのではなく、食べ終わったあとの保存が大切です。

翌日に食べるなら、長時間室温に放置せず、適切に冷却して冷蔵保存しましょう。

翌日は食べる分だけ取り出し、鍋や電子レンジなどで十分に温め直します。

そのままのおでんに飽きたときは、残っただしや具材を利用して、

  • おでんうどん
  • 炊き込みご飯
  • おでんカレー
  • 雑炊
  • 茶碗蒸し風
  • 煮込みラーメン風
  • お好み焼き風

などへアレンジする方法もあります。

家庭料理では、作ったものをできるだけ無駄にしたくないと思う一方で、「もったいないから」と無理に食べる必要はありません。

私自身、長く家族の食事を作ってきても、今でも目分量で多く作ってしまうことがあります。

家族の人数が変われば、ちょうどいい量も変わります。

特におでんは具材を一つずつ増やしていくうちに、いつの間にか大鍋いっぱいになりやすい料理です。

余ったときの保存方法を知っておくことも大切ですが、「次は少し少なく作ろう」と調整していくことも、食材を無駄にしない方法のひとつだと思います。

翌日のおでんは、保存状態を確認したうえで、そのまま温め直してもよし、少しアレンジしてもよし。

その日の時間や残っている量に合わせて、無理なく食べ切れる方法を選んでみてください。

おでんと一緒に読みたい関連記事

おでんを作る前の具材選びから、余ったあとの保存まで、こちらの記事もあわせて参考にしてください。

関連記事:おでんの具材おすすめ25選|定番から変わり種まで

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翌日の昼ごはんに残り物を活用したいときはこちらもどうぞ。

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