土曜日のお昼ごはん何にする?簡単に作れる昼ごはん15選 | ちらほらブログ

土曜日のお昼ごはん何にする?簡単に作れる昼ごはん15選

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土曜日のお昼ごはん何にする?簡単に作れる昼ごはん15選

お昼ごはん チャーハン

土曜日のお昼ごはん、何にしよう……。

平日のように時間が決まっているわけではないけれど、家族が家にいるとお昼になればやっぱりごはんは必要です。

せっかくの休日なのに、朝ごはんを片付けたと思ったら、もうお昼ごはんのことを考えなければならない。

「できれば簡単に済ませたい」と思うこともありますよね。

わが家でも休日のお昼は、特別な料理を作るというより、冷蔵庫にあるものを見ながら「今日は何にしようかな」と考えることがあります。

焼き飯、焼きそば、うどんなど、家にある材料でサッと作れるものは、そんなときに助かります。

この記事では、土曜日のお昼ごはんに作りやすい簡単メニュー15選を紹介します。

ご飯もの、麺類、パンを使ったメニューなどを紹介するので、「今日のお昼、何にしよう?」と迷ったときの参考にしてください。

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  1. 土曜日のお昼ごはん何にする?簡単メニュー15選
  2. 土曜日のお昼ごはんを簡単にする3つの考え方
  3. 1.焼き飯
    1. 焼き飯をパラパラにするには?
  4. 2.焼きそば
    1. 焼きそばがベチャッとするのを防ぐには?
  5. 3.うどん
    1. 簡単に済ませたいなら卵やねぎだけでもOK
  6. 4.袋麺
    1. いつもの袋麺に飽きたらアレンジする
  7. 5.パスタ
    1. 秋ならきのこパスタもおすすめ
  8. 土曜日のお昼は「残り物+主食」で考えると簡単
  9. 土曜日のお昼ごはんは頑張りすぎなくていい
  10. 6.オムライス
    1. 卵で上手に包めなくても大丈夫
    2. 冷やご飯の消費にも使いやすい
  11. 7.丼もの
    1. 鶏肉と卵があれば親子丼
    2. 豚肉があれば豚丼に
    3. 卵だけでも丼は作れる
  12. 8.そぼろご飯
    1. そぼろは作り置きにも使える
  13. 9.おにぎり+みそ汁
    1. みそ汁を具だくさんにすれば一品でも満足しやすい
    2. 前日のみそ汁があるならさらに簡単
  14. 10.お茶漬け
    1. お茶漬けだけでは物足りないときは?
  15. ご飯がある土曜日は「何をのせるか」で考える
  16. 残りご飯は早めに保存方法を決めておく
  17. 土曜日は昼ごはんと夕ごはんのバランスも考える
  18. 家族それぞれ食べたいものが違うときは?
  19. 土曜日のお昼は洗い物の少なさも大事
  20. 11.サンドイッチ
    1. 卵サンドなら少ない材料でも作りやすい
    2. サンドイッチ+スープなら満足感もアップ
  21. 12.ピザトースト
    1. 具材は冷蔵庫にあるものでOK
    2. 子どもと一緒に作る昼ごはんにも
  22. 13.ホットサンド
    1. 前日の残り物をはさむ方法も
    2. ホットサンドメーカーがなくても作れる
  23. 14.お好み焼き
    1. ホットプレートを出せば休日らしいお昼に
    2. お好み焼きがベチャッとする原因は?
  24. 15.たこ焼き
    1. たこ以外の具材を入れても楽しめる
    2. たこ焼きは作りすぎにも注意
  25. 簡単さで選ぶ?楽しさで選ぶ?土曜日のお昼ごはん
  26. 土曜日のお昼ごはんを買い物前に決めておくのもおすすめ
  27. 土曜日のお昼ごはんをもっと楽にするコツ
  28. 昼ごはんを作りたくない日は無理に作らない
  29. 家族で食べる土曜日のお昼は定番料理で十分
  30. 子どもがいる土曜日のお昼ごはんは何にする?
  31. 夫婦2人の土曜日のお昼ごはんなら簡単なもので十分
    1. 2人分なら残り物を優先して使う
  32. 一人で食べる土曜日のお昼ごはんはもっと簡単でOK
  33. 前日の残り物を土曜日のお昼ごはんに活用する
  34. 土曜日のお昼ごはんの栄養バランスはどう考える?
    1. 一食だけで完璧にしようとしなくてもいい
  35. 土曜日のお昼ごはんを作りたくないときはどうする?
  36. 土曜日のお昼ごはんを決める簡単チャート
  37. 土曜日のお昼ごはんについてよくある質問
    1. Q.土曜日のお昼ごはんで一番簡単なのは?
    2. Q.ご飯が余っているときの簡単な昼ごはんは?
    3. Q.子どもが喜びやすい休日のお昼ごはんは?
    4. Q.野菜も食べられる簡単な昼ごはんは?
    5. Q.洗い物を少なくしたいときは何がおすすめ?
    6. Q.土曜日のお昼を毎週考えるのが面倒です
  38. 土曜日のお昼ごはん簡単15選まとめ
  39. 関連記事

土曜日のお昼ごはん何にする?簡単メニュー15選

まずは、今回紹介する15種類のお昼ごはんを一覧で見てみましょう。

メニュー こんな日におすすめ
1.焼き飯 冷やご飯や残り野菜を使いたい
2.焼きそば 一皿で簡単に済ませたい
3.うどん 手早く温かいものを食べたい
4.袋麺 とにかく簡単に済ませたい
5.パスタ 家にある材料でアレンジしたい
6.オムライス ご飯と卵を使いたい
7.丼もの おかずを何品も作りたくない
8.そぼろご飯 ひき肉と卵で簡単に作りたい
9.おにぎり+みそ汁 簡単な和食で済ませたい
10.お茶漬け 軽めのお昼にしたい
11.サンドイッチ パンで簡単に済ませたい
12.ピザトースト 食パンを使いたい
13.ホットサンド 残り物をパンに挟んで使いたい
14.お好み焼き 家族で食べたい休日のお昼
15.たこ焼き 時間のある休日を楽しみたい

土曜日だからといって、毎回きちんとした定食を作る必要はありません。

ご飯+一品、麺+野菜、パン+スープというように、その日の予定や冷蔵庫にある食材から決めても十分です。

土曜日のお昼ごはんを簡単にする3つの考え方

「お昼ごはんを考えるのが面倒」というときは、最初から料理名を考えようとすると余計に迷うことがあります。

そんなときは、次の3つから考えると決めやすくなります。

  • 残っているご飯を使う
  • うどん・焼きそば・パスタなど麺を使う
  • 食パンなど家にあるものを使う

たとえば冷やご飯があるなら焼き飯。

冷凍うどんがあるならうどん。

食パンがあるならピザトースト。

このように「何を作ろう?」ではなく、「家に何がある?」から考えると、土曜日のお昼ごはんを決めやすくなります。

1.焼き飯

焼き飯

冷やご飯が残っているときに作りやすいのが焼き飯です。

卵、ねぎ、ハム、ウインナー、ちくわなど、冷蔵庫にある食材を組み合わせて作れます。

にんじんや玉ねぎなど、少しだけ残っている野菜を細かく刻んで入れてもよいですね。

わが家でも、冷蔵庫にあるものを使って作れる料理は、休日のお昼に助かります。

焼き飯なら一皿で済ませやすく、冷やご飯の消費にもなります。

焼き飯をパラパラにするには?

家庭で焼き飯を作ると、「お店のようにパラパラにならず、ベチャッとしてしまう」ということがあります。

ご飯の状態や具材の水分、炒め方などによっても仕上がりが変わります。

焼き飯をパラパラに作るコツはこちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事:焼き飯をパラパラにする方法|ベチャつく原因と家庭でできるコツ

2.焼きそば

焼きそば

土曜日のお昼ごはんとして定番にしやすいのが焼きそばです。

麺、肉、野菜を一緒に炒められるので、一皿でいろいろな食材を食べられます。

豚肉、キャベツ、もやし、にんじんなどが定番ですが、すべてそろっていなくても作れます。

豚肉がなければウインナーやちくわを使う方法もあります。

私はもやしをよく買うので、冷蔵庫にあれば焼きそばにも使いやすい食材です。

もやしは火が通りやすいため、忙しくないけれど料理には時間をかけたくない休日のお昼にも便利です。

焼きそばがベチャッとするのを防ぐには?

焼きそばは簡単そうに見えますが、野菜から水分が出ると麺がベチャッとすることがあります。

野菜を入れすぎない、麺と具材を炒めるタイミングを工夫するなど、水分を増やしすぎないことがポイントです。

冷蔵庫の野菜を消費したいからといって大量に入れると、水分が出やすくなるので注意しましょう。

3.うどん

うどん

冷凍うどんやゆでうどんを常備しているなら、土曜日のお昼にも便利です。

温かいうどんだけでなく、焼きうどん、カレーうどん、冷たいうどんなど、季節に合わせて変えられます。

卵、ねぎ、油揚げ、わかめ、肉、きのこなど、冷蔵庫にある食材を少し加えるだけでも具だくさんになります。

簡単に済ませたいなら卵やねぎだけでもOK

休日のお昼だからといって、具材を何種類も準備する必要はありません。

卵とねぎだけ、油揚げとわかめだけというシンプルなうどんでも十分です。

前日の天ぷらなどが残っていれば、温めてうどんにのせる方法もあります。

「今日は何もしたくない」という日は、できるだけ具材を増やさないことも、お昼ごはんを簡単にするコツです。

4.袋麺

袋麺

とにかく手早く済ませたい土曜日には、袋麺も候補になります。

そのまま作ってもよいですが、卵、もやし、ねぎ、キャベツ、コーンなどを加えれば、いつものインスタントラーメンに変化をつけられます。

野菜を別に何品も作るのが面倒なら、ラーメンに直接加える方法もあります。

ただし、野菜を大量に入れるとスープが薄くなったり、麺のゆで加減が変わったりするので、入れすぎないほうが作りやすいでしょう。

いつもの袋麺に飽きたらアレンジする

袋麺は便利ですが、同じ味ばかりだと飽きてしまいます。

卵を落とす、野菜を加える、肉をのせるなど、少し変えるだけでも食べ応えが変わります。

袋麺のアレンジはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:袋麺アレンジ人気15選|インスタントラーメンが劇的においしくなる食べ方

5.パスタ

パスタ

乾麺を常備している家庭なら、パスタも土曜日のお昼ごはんに向いています。

市販のパスタソースを使えば簡単ですし、家にある材料を使って作る方法もあります。

ベーコンときのこ、ツナと玉ねぎ、ウインナーとピーマンなど、組み合わせはさまざまです。

秋ならきのこパスタもおすすめ

秋のお昼ごはんなら、しめじ、まいたけ、エリンギなどを使ったきのこパスタも作りやすいです。

きのこが少しずつ残っている場合は、何種類か一緒に使ってもよいでしょう。

しょうゆを使って和風にしたり、バターを加えたりする方法もあります。

秋に食べたいきのこの種類や特徴はこちらの記事で紹介しています。

関連記事:秋のきのこにはどんな種類がある?栄養や特徴・おいしい食べ方を紹介

土曜日のお昼は「残り物+主食」で考えると簡単

冷蔵庫に中途半端な食材が残っていると、「これだけでは一品にならない」と思ってしまうことがあります。

でも、土曜日のお昼なら主食と組み合わせると使いやすくなります。

冷蔵庫にあるもの お昼ごはんの例
冷やご飯+卵 焼き飯
キャベツ+豚肉 焼きそば
ねぎ+卵 うどん
もやし+卵 袋麺の具
きのこ+ベーコン パスタ

「土曜日だから何か特別なものを作らなくては」と考える必要はありません。

むしろ冷蔵庫に残っているものを確認してから、ご飯、麺、パンのどれと組み合わせるかを決めると、献立を考える負担を減らせます。

土曜日のお昼ごはんは頑張りすぎなくていい

毎日の食事作りでは、朝・昼・晩と献立を考えるだけでも大変です。

特に休日は、家族が家にいることで平日よりお昼ごはんをしっかり考えなければならない家庭もあります。

私は長く家族の食事を作ってきましたが、毎回新しい料理や手の込んだ料理を作っているわけではありません。

冷蔵庫にあるものを使ったり、いつもの料理を繰り返したりすることも多いです。

焼き飯、焼きそば、うどんのような定番料理は、「またこれ?」と思うより、味付けや具材を少し変えながら使える便利なメニューだと思います。

休日のお昼は、午後の予定も考えながら、無理なく作れるものを選びたいですね。

6.オムライス

オムライス

ご飯と卵があるなら、オムライスも土曜日のお昼ごはんの候補になります。

ケチャップライスを作って卵で包めば、一皿で満足感のある昼ごはんになります。

ケチャップライスの具材は、鶏肉、玉ねぎ、ウインナー、ハムなど、家にあるもので構いません。

ピーマンやにんじんなど、冷蔵庫に少し残っている野菜を細かく切って加える方法もあります。

卵で上手に包めなくても大丈夫

オムライスというと、「きれいに卵で包まないと」と思うかもしれません。

でも、家庭のお昼ごはんなら見た目にこだわりすぎなくても大丈夫です。

薄焼き卵を作ってケチャップライスにかぶせたり、半熟状に焼いた卵をご飯の上にのせたりするだけでもオムライスになります。

休日のお昼は、きれいに仕上げることより、簡単に作っておいしく食べられることを優先してもいいですね。

冷やご飯の消費にも使いやすい

前日のご飯が残っている場合にも、オムライスは使いやすいメニューです。

冷やご飯はそのままだと固まっていることがあるので、状態に応じて少し温めてほぐしてから炒めると扱いやすくなります。

冷やご飯が多い場合は、焼き飯にするかオムライスにするか、その日の気分で決めるのもよいでしょう。

7.丼もの

丼もの

「おかずを何品も作るのが面倒」という日に便利なのが丼ものです。

ご飯の上に具をのせれば一皿でまとめられるので、洗い物も増えにくくなります。

丼といっても、親子丼、豚丼、そぼろ丼、卵丼などいろいろあります。

冷蔵庫にある材料から決めれば、わざわざ丼のために買い物へ行かなくても作れることがあります。

鶏肉と卵があれば親子丼

鶏肉、卵、玉ねぎがあれば、親子丼を作れます。

だしやしょうゆ、砂糖、みりんなどを使った甘辛い味付けは、ご飯にもよく合います。

三つ葉がなくても、家庭のお昼ごはんなら無理に用意する必要はありません。

ねぎがあれば仕上げにのせるなど、家にあるもので作れば十分です。

豚肉があれば豚丼に

豚こま切れ肉や豚バラ肉が残っているなら、玉ねぎなどと炒めて豚丼にする方法もあります。

しょうゆベースの甘辛い味付けにすれば、ご飯が進むお昼ごはんになります。

キャベツの千切りなどを一緒にのせれば、野菜も加えられます。

卵だけでも丼は作れる

肉や魚がない場合でも、卵と玉ねぎなどを煮てご飯にのせれば簡単な卵丼になります。

「お昼のために買い物へ行きたくない」という土曜日には、こうした家にある材料だけで作れるメニューを覚えておくと便利です。

8.そぼろご飯

そぼろご飯

ひき肉があるなら、そぼろご飯もおすすめです。

鶏ひき肉や豚ひき肉などを甘辛く炒め、ご飯の上にのせます。

炒り卵を作って一緒にのせれば、彩りもよくなります。

そぼろと卵の2色でもよいですし、青菜などがあれば加えて3色にしてもよいでしょう。

そぼろは作り置きにも使える

そぼろを多めに作った場合は、その日のうちに食べる分と保存する分を分けておく方法もあります。

ご飯にのせるだけでなく、卵焼きに入れたり、野菜と炒めたりするなど、別の料理に使うこともできます。

ただし、作った料理を室温に長時間置かず、保存する場合は適切に冷蔵し、早めに食べるようにしましょう。

9.おにぎり+みそ汁

おにぎり+みそ汁

簡単なお昼ごはんというと麺類が多くなりがちですが、おにぎりとみそ汁という組み合わせもあります。

おにぎりの具は、梅、鮭、昆布、おかかなど定番のもので十分です。

家におにぎりの具がなければ、塩むすびにしてもいいですね。

そこへ温かいみそ汁を合わせれば、シンプルな昼ごはんになります。

みそ汁を具だくさんにすれば一品でも満足しやすい

おにぎりだけでは少し物足りない場合は、みそ汁を具だくさんにする方法があります。

大根、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、きのこ、豆腐、油揚げなど、冷蔵庫にあるものを組み合わせます。

わが家でも大根やじゃがいもなどは普段の料理によく使う食材なので、少し残っていれば汁物に回しやすいです。

「あと一品作らなくては」と考えるより、みそ汁の具材を増やしたほうが休日のお昼は楽なこともあります。

前日のみそ汁があるならさらに簡単

適切に保存してある前日のみそ汁があれば、十分に温め直して、おにぎりと組み合わせる方法もあります。

おにぎりを作るだけなら、それほど時間もかかりません。

ただし、前日の汁物は保存状態を確認し、室温に長時間放置していたものや状態に不安があるものは食べないようにしましょう。

10.お茶漬け

お茶漬け

朝ごはんが遅かった日や、夕食をしっかり食べる予定がある日は、「お昼は軽めでいい」ということもあります。

そんなときは、お茶漬けも選択肢になります。

市販のお茶漬けの素を使えば簡単ですし、梅干し、鮭、海苔、漬物などをのせる方法もあります。

お茶漬けだけでは物足りないときは?

お茶漬けだけでは少し足りない場合は、冷奴、卵焼き、漬物など、簡単に用意できるものを添える方法があります。

冷奴なら豆腐を器に出して、ねぎやかつお節などをのせるだけでも一品になります。

冷奴の食べ方を変えたい場合はこちらの記事でもいろいろ紹介しています。

関連記事:冷奴のアレンジ人気20選|簡単なのに飽きないおすすめの食べ方

ご飯がある土曜日は「何をのせるか」で考える

炊いたご飯があるのに、「お昼ごはんが何もない」と感じることがあります。

そんなときは、新しくおかずを何品も考えるのではなく、「このご飯をどう食べよう?」と考えると献立を決めやすくなります。

家にあるもの 作りやすい昼ごはん
ご飯+卵+ケチャップ オムライス
ご飯+鶏肉+卵 親子丼
ご飯+豚肉 豚丼
ご飯+ひき肉+卵 そぼろご飯
ご飯+梅・鮭など おにぎり
ご飯+お茶漬けの素など お茶漬け

ご飯さえあれば、冷蔵庫にある卵や肉、常備している食材を組み合わせていろいろなお昼ごはんに変えられます。

残りご飯は早めに保存方法を決めておく

昼ごはんに残りご飯を使う予定なら、前日のご飯をどのように保存するかも大切です。

炊いたご飯を長時間室温に置いたままにするのは避けましょう。

すぐに食べない場合は、適切に保存しておく必要があります。

冷凍しておけば、土曜日のお昼に電子レンジで温めて、焼き飯や丼、オムライスなどに利用することもできます。

「明日のお昼に使おう」と思っているなら、その日のうちに保存まで済ませておくと翌日が楽です。

土曜日は昼ごはんと夕ごはんのバランスも考える

休日のお昼は、その日の夕食によって量を変えるのもひとつの考え方です。

夜に焼肉や鍋などを予定しているなら、お昼はおにぎりやお茶漬けなど少し軽めにする。

反対に、夕食が遅くなる予定なら、丼やオムライスなど食べ応えのあるものを選ぶ。

このように一食だけで考えるのではなく、その日の予定に合わせると決めやすくなります。

私は普段の食事でも、一食だけですべてをそろえようとするより、その日や数日間の食事を見ながらバランスを考えることがあります。

休日だからといって、昼食だけ特別に頑張らなくてもよいと思います。

家族それぞれ食べたいものが違うときは?

土曜日に家族が家にいると、「ラーメンがいい」「ご飯がいい」など、食べたいものが分かれることもあります。

全員の希望に合わせて別々の料理を一から作るのは大変です。

そんな日は、丼やおにぎりのように具を変えやすい料理にすると対応しやすくなります。

おにぎりなら梅、鮭、おかかなど何種類か作れますし、丼ならトッピングを少し変えることもできます。

また、「今日はこれ」と決めてしまうのも、毎日の食事作りを負担にしすぎないためには必要ですね。

土曜日のお昼は洗い物の少なさも大事

簡単な昼ごはんを作ったのに、鍋やフライパン、皿がたくさん残ると、結局片付けに時間がかかります。

休日のお昼を楽にしたいなら、料理時間だけでなく洗い物まで考えてメニューを決めるのもおすすめです。

丼ものなら基本的に一人一つの丼で食べられます。

オムライスもワンプレートにできますし、お茶漬けなら茶碗一つで済ませやすいです。

「簡単に作れる」だけではなく、「簡単に片付けられる」まで含めて考えると、休日らしいお昼ごはんになります。

11.サンドイッチ

サンドイッチ

ご飯や麺ではなくパンが食べたい日は、サンドイッチも土曜日のお昼ごはんに向いています。

ハム、チーズ、卵、ツナ、きゅうりなど、冷蔵庫にある具材を食パンにはさめば作れます。

すべての具材をそろえる必要はありません。

ハム+チーズ、卵+きゅうり、ツナ+マヨネーズなど、2~3種類を組み合わせるだけでも十分です。

前日に使った野菜が少し残っている場合などにも、サンドイッチの具として使えるものがあります。

卵サンドなら少ない材料でも作りやすい

家に卵と食パンがあれば、卵サンドを作る方法があります。

ゆで卵をつぶしてマヨネーズなどで味付けしたものをはさむ方法のほか、卵焼きやスクランブルエッグをはさむ方法もあります。

「サンドイッチを作るためにいろいろ買わなくては」と考えず、家にある材料で作れるものを選ぶと簡単です。

サンドイッチ+スープなら満足感もアップ

サンドイッチだけでは少し物足りない場合は、スープを添えると昼ごはんらしくなります。

市販のスープを利用してもよいですし、玉ねぎやきのこなどがあれば簡単なスープを作る方法もあります。

休日のお昼なので、サンドイッチを作ったらスープは市販品にするなど、全部を手作りしなくてもよいと思います。

12.ピザトースト

ピザトースト

食パンを使って、もう少し食べ応えのある昼ごはんにしたいならピザトーストがあります。

食パンにケチャップやピザソースを塗り、玉ねぎ、ピーマン、ウインナー、ハム、チーズなどをのせて焼きます。

材料を切ってのせれば、あとはトースターなどに任せられるので、フライパンの前に付きっきりにならなくても作れます。

具材は冷蔵庫にあるものでOK

ピザトーストも、決まった具材を全部そろえる必要はありません。

たとえば、

  • ウインナー+玉ねぎ+チーズ
  • ハム+ピーマン+チーズ
  • ツナ+玉ねぎ+チーズ
  • コーン+ウインナー+チーズ

など、家にあるものを組み合わせられます。

「冷蔵庫にウインナーが2本だけ残っている」というようなときにも使いやすいですね。

子どもと一緒に作る昼ごはんにも

ピザトーストは、具材をのせる作業が比較的簡単です。

家族それぞれが自分の食パンに好きな具材をのせれば、「私はツナ」「私はウインナー」というように好みを変えられます。

休日に時間があるなら、作るところから一緒に楽しむのもよいでしょう。

ただし、包丁や加熱したトースターなどを使う場面では、子どもの年齢に合わせて大人が対応してください。

13.ホットサンド

ホットサンド

食パンに具材をはさんで焼くホットサンドも、休日のお昼ごはんに向いています。

ハム+チーズのような定番だけでなく、卵、ツナ、キャベツなど、いろいろな具材を使えます。

ホットサンドメーカーがある家庭なら、具材をはさんで焼くだけなので作りやすいでしょう。

前日の残り物をはさむ方法も

ホットサンドは、前日の料理が少しだけ残っているときにもアレンジできます。

たとえば、ポテトサラダや加熱済みの肉料理など、そのまま食べられる状態のものを食パンにはさんで焼く方法があります。

ただし、水分の多いものをたくさん入れるとパンがべたついたり、中身がはみ出したりすることがあります。

具材は入れすぎず、食べやすい量にしましょう。

ホットサンドメーカーがなくても作れる

専用のホットサンドメーカーがなくても、フライパンでパンを焼いて作る方法があります。

食パンに具材をはさみ、フライ返しなどで軽く押さえながら両面を焼けば、外側を香ばしく仕上げられます。

焦げないように火加減を見ながら焼きましょう。

14.お好み焼き

お好み焼き

土曜日のお昼に少し時間があるなら、お好み焼きもおすすめです。

キャベツをたっぷり使えるので、「冷蔵庫にキャベツが残っている」というときにも作りやすい料理です。

豚肉、卵、キャベツなどを使った定番のお好み焼きのほか、ちくわやチーズなどを加える方法もあります。

ホットプレートを出せば休日らしいお昼に

フライパンで一枚ずつ焼いてもよいですが、家族で食べるならホットプレートを使う方法もあります。

食卓で焼きながら食べると、同じお好み焼きでも休日らしい雰囲気になります。

焼く人だけが台所に立ち続けなくてもよく、焼きたてをその場で食べられるのもよいところです。

お好み焼きがベチャッとする原因は?

お好み焼きを家庭で作ると、中がベチャッとしてしまうことがあります。

キャベツなどの水分、入れる具材の量、生地の配合、焼き方などによって仕上がりは変わります。

野菜をたくさん食べたいからとキャベツを増やしすぎると、まとまりにくくなることもあります。

具材と生地のバランスを見ながら作りましょう。

15.たこ焼き

たこ焼き

時間に余裕のある土曜日なら、たこ焼きをお昼ごはんにするのも楽しいですね。

たこ焼きは「簡単にすぐ食べる昼ごはん」というより、家族で作る時間も含めて楽しみたい休日向けのメニューです。

たこ焼き器やホットプレートのたこ焼きプレートを食卓に出して、焼きながら食べられます。

たこ以外の具材を入れても楽しめる

たこ焼きという名前ですが、家庭で楽しむなら中の具材を変える方法もあります。

たとえば、

  • チーズ
  • ウインナー
  • ちくわ
  • コーン

などを使う方法があります。

たこが苦手な家族がいる場合や、途中で味を変えたい場合にも便利です。

たこ焼きは作りすぎにも注意

たこ焼きは食卓で次々焼いていると、つい多く作ってしまうことがあります。

人数に合わせて最初から生地や具材の量を考えておくと、余りにくくなります。

残った場合は適切に保存し、食べるときにはしっかり温め直しましょう。

簡単さで選ぶ?楽しさで選ぶ?土曜日のお昼ごはん

今回紹介した15種類は、すべて同じ「簡単昼ごはん」でも、手間のかかり方が少し違います。

本当に何もしたくない日と、家族でゆっくり過ごせる日では、選びたい料理も違います。

その日の気分 おすすめ昼ごはん
とにかく簡単に済ませたい 袋麺・うどん・お茶漬け
残りご飯を使いたい 焼き飯・オムライス・丼もの
パンを食べたい サンドイッチ・ピザトースト・ホットサンド
一皿で済ませたい 焼きそば・パスタ・丼もの
家族で楽しみたい お好み焼き・たこ焼き
軽く食べたい おにぎり+みそ汁・お茶漬け

「簡単な昼ごはん」といっても、とにかく調理時間を短くしたい人もいれば、家族みんなで作ることで負担を減らしたい人もいます。

その日の予定や気分から選ぶと決めやすくなります。

土曜日のお昼ごはんを買い物前に決めておくのもおすすめ

土曜日にスーパーへ行ってから「今日のお昼は何にしよう?」と考えると、なかなか決まらないことがあります。

買い物へ行く前に冷蔵庫を確認しておけば、余っている食材から昼ごはんを決められます。

たとえばキャベツがたくさんあるなら、お好み焼きや焼きそば。

食パンが残っているなら、ピザトーストやホットサンド。

冷やご飯があるなら、焼き飯やオムライス。

こうして家にあるものから決めれば、昼ごはんのためだけに買う食材も減らせます。

私も普段から冷蔵庫の中を見て献立を決めることがありますが、「何を作るか」より先に「何があるか」を確認するほうが決めやすいことがあります。

土曜日のお昼ごはんをもっと楽にするコツ

毎週土曜日になるたびに「お昼、何にしよう」と一から考えるのは大変です。

そこで、自分の家で作りやすい休日昼ごはんをいくつか決めておくのもおすすめです。

たとえば、

  • ご飯が余っている日は焼き飯
  • 冷凍うどんがある日はうどん
  • 食パンがある日はピザトースト
  • 家族がそろっている日はお好み焼き

というように、大まかなパターンを作っておきます。

毎回違う料理を作らなくても、具材や味付けを少し変えれば十分楽しめます。

昼ごはんを作りたくない日は無理に作らない

ここまで簡単に作れる昼ごはんを紹介してきましたが、「今日は本当に作りたくない」という土曜日もあります。

そんな日は、お惣菜、お弁当、冷凍食品、レトルト食品などを利用するのもひとつの方法です。

料理は毎日続くものなので、一食くらい簡単に済ませてもよいと思います。

買ってきたお惣菜にご飯とみそ汁を合わせたり、冷凍食品に野菜やスープを添えたりすれば、すべてを一から作らなくても昼ごはんになります。

休日だからこそ、作る人も少し楽をする日があっていいですね。

家族で食べる土曜日のお昼は定番料理で十分

私は結婚してから長く家族の食事を作ってきましたが、毎日の料理は特別なものばかりではありません。

むしろ焼き飯、炒め物、揚げ物、煮物など、いつもの家庭料理を繰り返し作ることのほうが多いです。

土曜日のお昼も同じで、毎週新しいメニューを考えなくてもよいと思います。

焼きそばやうどん、オムライスなど、家族が食べ慣れた定番料理は、献立に迷ったときにも頼りになります。

「簡単だけど、家族が普通に食べてくれる」。

休日のお昼ごはんには、そんな料理が一番使いやすいのかもしれません。

子どもがいる土曜日のお昼ごはんは何にする?

子どもが家にいる土曜日は、大人だけのお昼より献立に迷うことがあります。

せっかく作っても食べてくれなかったり、家族それぞれ食べたいものが違ったりすると大変です。

そんなときは、普段から食べ慣れている料理を中心に考えると決めやすくなります。

今回紹介した15選の中なら、

  • 焼き飯
  • 焼きそば
  • うどん
  • オムライス
  • そぼろご飯
  • サンドイッチ
  • ピザトースト
  • お好み焼き
  • たこ焼き

などは、具材や味付けを家庭の好みに合わせやすいメニューです。

特にピザトーストやたこ焼きなら、具材を何種類か用意して、それぞれ好きなものを選ぶ楽しみ方もできます。

休日で時間に余裕がある日は、食べるだけでなく一緒に作るのもいいですね。

夫婦2人の土曜日のお昼ごはんなら簡単なもので十分

子どもが成長して家を出たり、土曜日に出かけていたりすると、夫婦2人だけでお昼を食べる家庭もあるでしょう。

人数が少ないと、「わざわざお昼のために何品も作るのは面倒」と感じることもあります。

そんな日は、うどん、パスタ、丼もの、お茶漬けなど、一品で済ませやすいメニューが便利です。

わが家も今は以前より食事をする人数が少なくなりましたが、長年家族分を作ってきたためか、つい目分量で多く作ってしまうことがあります。

2人分なら「少ないかな?」くらいで材料を準備してみるなど、作りすぎないことも意識したいところです。

2人分なら残り物を優先して使う

人数が少ない家庭では、キャベツ半分、きのこ半パック、冷やご飯など、中途半端に食材が残ることがあります。

土曜日のお昼は、こうした残り物を使う機会にもできます。

残っている食材 使いやすいメニュー
冷やご飯 焼き飯・オムライス・丼もの
キャベツ 焼きそば・お好み焼き
きのこ パスタ・うどん・みそ汁
卵 オムライス・そぼろご飯・卵丼
食パン サンドイッチ・ピザトースト・ホットサンド
もやし 焼きそば・袋麺

「土曜日のお昼用に何を買おう?」ではなく、「金曜日までに残ったものをどう使おう?」と考えると、食品を使い切るきっかけにもなります。

一人で食べる土曜日のお昼ごはんはもっと簡単でOK

家族が仕事や外出でいない土曜日は、一人で昼ごはんを食べることもあります。

一人分だけなら、できるだけ手間も洗い物も減らしたいですよね。

そんな日は、冷凍うどん、袋麺、お茶漬け、丼ものなどが作りやすいでしょう。

冷凍しておいたご飯があれば、電子レンジで温めて簡単な丼にする方法もあります。

前日の料理が残っているなら、それを昼ごはんにしても構いません。

一人のお昼だからこそ、「きちんと一から作らなくては」と考えず、家にあるものを無駄なく使う時間にするのもよいと思います。

前日の残り物を土曜日のお昼ごはんに活用する

金曜日の夕食が残っているなら、土曜日のお昼に活用する方法もあります。

ただ温め直して食べるだけでもよいですし、別の料理にアレンジできるものもあります。

たとえば、

  • 残ったご飯 → 焼き飯・オムライス
  • 加熱済みの肉料理 → 丼・サンドイッチの具
  • 野菜炒め → 焼きそばなどに加える
  • カレー → カレーうどんなどにアレンジ
  • ポテトサラダ → サンドイッチ・ホットサンド

といった使い方があります。

ただし、前日の料理なら何でも翌日に食べられるというわけではありません。

調理後に長時間室温へ置いていたものや、保存状態に不安があるものは食べないようにしましょう。

翌日に食べる予定なら、前日のうちに適切に保存しておくことが大切です。

土曜日のお昼ごはんの栄養バランスはどう考える?

簡単な昼ごはんというと、麺だけ、ご飯だけ、パンだけになりやすいことがあります。

毎回完璧にそろえる必要はありませんが、余裕があれば肉、魚、卵、大豆製品、野菜などを組み合わせてみましょう。

たとえば袋麺なら卵や野菜を加える、うどんなら肉や卵、わかめなどを加える、ピザトーストなら野菜をのせるなど、いつもの昼ごはんに食材をひとつ足す方法があります。

一食だけで完璧にしようとしなくてもいい

私は栄養士の資格を持っていますが、栄養士として働いた経験があるわけではありません。

家庭で長く食事を作る中では、一食だけを見て「完璧にしなくては」と考えるより、その日や数日間の食事を見ながら調整するようにしています。

お昼が簡単なうどんだったなら、夕食では肉や魚、野菜を組み合わせる。

お昼に野菜が少なかったなら、夜は野菜を使ったおかずを加える。

そのくらいの考え方のほうが、毎日の食事作りは続けやすいと思います。

土曜日のお昼ごはんを作りたくないときはどうする?

土曜日だからといって、必ず昼ごはんを手作りする必要はありません。

「今日は何も作りたくない」という日は、スーパーのお惣菜やお弁当、冷凍食品、レトルト食品、テイクアウトなどを利用する方法もあります。

スーパーへ買い物に行く予定があるなら、お昼のお弁当やお惣菜も一緒に買って帰れば、帰宅してから料理をしなくて済みます。

お惣菜だけでは少し足りないと感じるなら、ご飯やみそ汁、冷奴など家にあるものを組み合わせてもよいでしょう。

毎日料理をしていると、献立を考えること自体が面倒になる日もあります。

簡単に済ませる日を作ることも、長く食事作りを続けるためのひとつの方法だと思います。

土曜日のお昼ごはんを決める簡単チャート

どうしても決まらないときは、家にある主食から考えてみましょう。

家にあるもの おすすめメニュー
ご飯 焼き飯・オムライス・丼もの・そぼろご飯・おにぎり
うどん 温かいうどん・冷たいうどん・焼きうどん
焼きそば麺 焼きそば
袋麺 ラーメン+卵や野菜
パスタ 和風パスタ・きのこパスタなど
食パン サンドイッチ・ピザトースト・ホットサンド
キャベツ お好み焼き・焼きそば
特にない お惣菜・お弁当・冷凍食品・テイクアウト

まず主食を決めてから、冷蔵庫にある肉、卵、野菜などを組み合わせると、献立を一から考えるより簡単です。

土曜日のお昼ごはんについてよくある質問

Q.土曜日のお昼ごはんで一番簡単なのは?

手間を減らしたいなら、袋麺、冷凍うどん、お茶漬けなどが作りやすいでしょう。

さらに料理をしたくない日は、お弁当や冷凍食品などを利用する方法もあります。

Q.ご飯が余っているときの簡単な昼ごはんは?

焼き飯、オムライス、丼もの、そぼろご飯、おにぎりなどがあります。

冷蔵庫に卵があるなら、焼き飯やオムライス、卵丼などに使いやすいです。

Q.子どもが喜びやすい休日のお昼ごはんは?

好みには個人差がありますが、オムライス、焼きそば、ピザトースト、お好み焼き、たこ焼きなどは、具材を家庭の好みに合わせやすいメニューです。

ピザトーストやたこ焼きなら、好きな具材を選んで一緒に作る楽しみ方もできます。

Q.野菜も食べられる簡単な昼ごはんは?

焼きそば、お好み焼き、具だくさんうどん、パスタなどは、野菜を加えやすいメニューです。

袋麺にも、もやし、キャベツ、ねぎなどを加える方法があります。

ただし、「野菜をたくさん入れれば入れるほどよい」と考えず、料理とのバランスを見ながら加えましょう。

Q.洗い物を少なくしたいときは何がおすすめ?

丼もの、お茶漬け、ワンプレートのオムライスなどは、食器を増やしにくいメニューです。

調理器具まで減らしたい場合は、電子レンジで温められる冷凍食品やレトルト食品などを組み合わせる方法もあります。

Q.土曜日のお昼を毎週考えるのが面倒です

「第1土曜日は麺」「第2土曜日はご飯もの」と厳密に決める必要はありませんが、家族がよく食べる休日メニューを5種類ほど決めておくと楽になります。

焼き飯、うどん、焼きそば、パスタ、丼など、作り慣れた料理を順番に使うだけでも献立の負担を減らせます。

土曜日のお昼ごはん簡単15選まとめ

土曜日のお昼ごはんに迷ったら、まず冷蔵庫や食品棚を確認して、家にあるものから考えてみましょう。

今回紹介した簡単昼ごはん15選はこちらです。

  1. 焼き飯
  2. 焼きそば
  3. うどん
  4. 袋麺
  5. パスタ
  6. オムライス
  7. 丼もの
  8. そぼろご飯
  9. おにぎり+みそ汁
  10. お茶漬け
  11. サンドイッチ
  12. ピザトースト
  13. ホットサンド
  14. お好み焼き
  15. たこ焼き

とにかく簡単に済ませたい日は袋麺やうどん。

残りご飯があるなら焼き飯やオムライス。

食パンがあるならピザトーストやホットサンド。

家族みんなでゆっくり食べられるなら、お好み焼きやたこ焼き。

このように、その日の予定と家にある食材から決めれば、毎週土曜日のお昼ごはんに悩みすぎなくて済みます。

長く家族の食事を作っていると、毎回違う料理を作ることよりも、「家にあるもので無理なく作れる定番」があることのほうが助かると感じます。

土曜日のお昼は頑張りすぎず、簡単に作れて、家族がおいしく食べられるものを選んでみてください。

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