ホットプレートで何作る?家族で楽しめる料理15選

「今日は家族みんながそろっているけれど、夕食は何にしよう?」
そんな休日に便利なのがホットプレートです。
焼肉やお好み焼きのような定番料理はもちろん、焼きそば、餃子、ご飯もの、魚料理など、ホットプレートではいろいろな料理を楽しめます。
台所で全部完成させてから食卓へ運ぶ料理とは違い、家族でホットプレートを囲んで、焼きながら食べられるのもいいところです。
わが家でも、ホットプレートを使うときは普段の夕食とは少し違う雰囲気になります。
同じお好み焼きや焼きそばでも、食卓で作りながら食べると休日らしさが出ますね。
この記事では、「ホットプレートを出したけれど何作る?」と迷ったときにおすすめの料理15選を紹介します。
定番料理から、いつもと少し違うメニューまでまとめましたので、休日の夕食選びに役立ててください。
- ホットプレートで作れる家族向け料理15選
- ホットプレートで何作るか迷ったら3つに分けて考える
- 1.焼肉
- 2.お好み焼き
- 3.焼きそば
- 4.たこ焼き
- 5.餃子
- 休日の夕食にホットプレートが便利な理由
- ホットプレート料理は頑張りすぎなくてもいい
- 6.ビビンバ
- 7.ペッパーライス風
- 8.チーズタッカルビ
- 9.鮭のちゃんちゃん焼き
- 10.豚肉と野菜の蒸し料理
- ご飯もの・肉・魚・野菜からホットプレート料理を選ぶ
- ホットプレートなら野菜を一緒に調理しやすい
- 休日の夕食はホットプレート一台で済ませるのもあり
- 11.パエリア
- 12.焼きうどん
- 13.シュウマイ
- 14.チーズフォンデュ風
- 15.ホットプレートピザ
- いつものホットプレート料理に飽きたら何作る?
- 家族で楽しむなら「自分で選べる料理」もおすすめ
- ホットプレート料理は「夕食を作る人」も一緒に楽しみやすい
- ホットプレート料理の副菜は簡単なものでOK
- ホットプレートを出した日は最後まで食卓で楽しむ
- ホットプレートで何作る?迷ったときの選び方
- 2人・3人・4人以上でホットプレート料理はどう選ぶ?
- ホットプレート料理の準備を簡単にするコツ
- ホットプレート料理で野菜不足が気になるときは?
- ホットプレート料理の後片付けを楽にするには?
- ホットプレート料理で気をつけたいこと
- ホットプレート料理についてよくある質問
- ホットプレートで何作る?家族で楽しめる料理15選まとめ
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ホットプレートで作れる家族向け料理15選
まずは、今回紹介する15種類を一覧で見てみましょう。
| 料理 | こんな日におすすめ |
|---|---|
| 1.焼肉 | 肉も野菜もしっかり食べたい日 |
| 2.お好み焼き | キャベツをたっぷり使いたい日 |
| 3.焼きそば | 手軽にお腹いっぱい食べたい日 |
| 4.たこ焼き | 家族で作る時間も楽しみたい日 |
| 5.餃子 | たくさん焼いて熱々を食べたい日 |
| 6.ビビンバ | ご飯ものを一度に作りたい日 |
| 7.ペッパーライス風 | 肉とご飯をがっつり食べたい日 |
| 8.チーズタッカルビ | チーズを使った料理を楽しみたい日 |
| 9.鮭のちゃんちゃん焼き | 魚と野菜を一緒に食べたい日 |
| 10.豚肉と野菜の蒸し料理 | 野菜をたっぷり食べたい日 |
| 11.パエリア | 少し特別感のある夕食にしたい日 |
| 12.焼きうどん | 冷蔵庫の野菜を使いたい日 |
| 13.シュウマイ | 一度にたくさん蒸して食べたい日 |
| 14.チーズフォンデュ風 | 好きな具材を家族で楽しみたい日 |
| 15.ホットプレートピザ | 子どもと一緒に作りたい日 |
「ホットプレート料理」というと焼肉やお好み焼きが思い浮かびますが、それ以外にも作れる料理はたくさんあります。
その日の気分だけでなく、冷蔵庫にある食材から選ぶのもおすすめです。
ホットプレートで何作るか迷ったら3つに分けて考える
15種類もあると、逆に「どれにしよう?」と迷うかもしれません。
そんなときは、食べたいものを大きく3つに分けて考えてみましょう。
肉や魚をメインにする
夕食としてしっかり食べたいなら、焼肉、チーズタッカルビ、鮭のちゃんちゃん焼きなどがあります。
肉や魚だけでなく野菜も一緒に焼けば、ホットプレートだけで食卓の中心になる料理を作れます。
ご飯や麺をメインにする
一品でお腹いっぱいになりたいなら、ビビンバ、ペッパーライス風、焼きそば、焼きうどんなどが候補です。
休日は何品もおかずを作りたくないというときにも使いやすいでしょう。
作る時間も楽しむ
家族でゆっくり食卓を囲める日は、たこ焼き、餃子、チーズフォンデュ風、ホットプレートピザなども楽しめます。
「早く完成させて食べる」というより、焼いたり具材を選んだりする時間も夕食の一部になります。
1.焼肉

ホットプレート料理の定番といえば、やはり焼肉です。
牛肉や豚肉など好みの肉と、玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、もやし、きのこなどの野菜を用意すれば、食卓で焼きながら食べられます。
家族それぞれが好きな肉や野菜を選べるのも、焼肉のよいところです。
冷蔵庫にある野菜を焼いてもOK
焼肉の日だからといって、焼肉用の野菜をすべて買いそろえる必要はありません。
キャベツ、玉ねぎ、もやし、じゃがいも、きのこなど、家にある野菜から選んでもよいでしょう。
わが家でも、普段の献立は冷蔵庫に何があるかを見て考えることがあります。
ホットプレートの日も同じで、先に冷蔵庫を確認すると中途半端に残っている野菜を使いやすくなります。
肉と野菜は十分に加熱する
食卓で調理する焼肉は、自分たちで肉の火の通りを確認する必要があります。
特に生肉を扱った箸やトングを、そのまま食べる箸として使わないようにしましょう。
生肉用のトングなどを別に用意し、肉は中心まで十分に加熱してから食べます。
ホットプレートは場所によって温度に差が出ることもあるため、見た目だけで判断せず、火の通りを確認してください。
関連記事:焼肉の具材おすすめ20選|肉以外の野菜・海鮮・変わり種
2.お好み焼き

キャベツがたくさんあるなら、お好み焼きもホットプレートで作りやすい料理です。
キャベツ、卵、豚肉などを使った定番のお好み焼きなら、身近な材料で作れます。
ちくわ、チーズ、ねぎなど、冷蔵庫にある具材を加えてもよいでしょう。
家族それぞれ好きな具材で作れる
ホットプレートなら、同時に複数のお好み焼きを焼くこともできます。
「チーズを入れたい」「ねぎを多めにしたい」など、家族の好みに合わせて具材を変えても楽しいですね。
同じ料理を食べながら、それぞれ少しずつ違う味にできるのもホットプレートならではです。
ひっくり返すときは周囲に注意
大きなお好み焼きは、ひっくり返すときに崩れやすくなります。
家庭のホットプレートなら、無理に大きな一枚を作らず、小さめに焼く方法もあります。
子どもと一緒に作る場合は、熱くなったプレートや油に触れないよう十分注意しましょう。
3.焼きそば

「休日の夕食はできるだけ簡単にしたい」という日には、ホットプレート焼きそばも便利です。
焼きそば麺、豚肉、キャベツ、もやしなどがあれば作れます。
ホットプレートなら一度に多めに作りやすいため、家族分をまとめて作りたいときにも向いています。
もやしや残り野菜も使いやすい
焼きそばは、冷蔵庫にある野菜を使いやすい料理です。
キャベツだけでなく、もやし、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、きのこなどを組み合わせることもできます。
私は普段の買い物でももやしをよく買いますが、焼きそばはもやしを使いたいときにも便利です。
野菜を入れすぎると水分が多くなり、麺がべちゃっとしやすくなることがあるため、量や炒め方を調整しましょう。
焼肉の締めを焼きそばにしても
最初に焼肉を楽しみ、そのあと同じホットプレートで焼きそばを作る方法もあります。
焼肉用に切った野菜が残っていれば、焼きそばの具として使えます。
ただし、生肉に触れた食材や器具の扱いには注意し、衛生面を確認しながら調理してください。
4.たこ焼き

休日に家族でゆっくり楽しむなら、たこ焼きも候補になります。
たこ焼きプレート付きのホットプレートなら、食卓で焼きながら熱々を食べられます。
たこ、ねぎ、天かすなどの定番具材だけでなく、家庭なら好きな具材を入れて楽しめます。
たこ以外の具材でも楽しめる
たこが苦手な家族がいる場合や、いろいろな味を試したい場合は、具材を変えてみましょう。
- チーズ
- ウインナー
- ちくわ
- コーン
などを入れる方法があります。
「これはチーズ」「こっちはたこ」というように、場所を分けて焼くのも楽しいですね。
休日は作るところから夕食にする
平日の夕食は、できるだけ早く作って食べたいことも多いですが、休日なら少し時間をかけられる日もあります。
たこ焼きは、一度に全部完成する料理ではありません。
焼けたものを食べながら次を焼くので時間はかかりますが、その時間も含めて楽しめるのがよいところです。
家族がそろう休日なら、夕食をちょっとしたイベントのように楽しめます。
5.餃子

餃子もホットプレートで作りやすい料理です。
フライパンでは一度に焼ける数が限られますが、大きめのホットプレートなら家族分をまとめて焼きやすくなります。
手作り餃子はもちろん、市販の生餃子や冷凍餃子を利用すれば準備の負担も減らせます。
家族で餃子を包むところから楽しむ
時間がある休日なら、家族で餃子を包むのもひとつの楽しみ方です。
きれいな形にならなくても、自宅で食べる餃子ならそれも楽しさのひとつです。
一方、「包むところからやるのは大変」という日は、市販品を使って焼くだけにしても構いません。
休日だからといって、すべて手作りする必要はありません。
ホットプレートで餃子を焼くときは取扱説明書も確認
餃子を蒸し焼きにする場合は、水分を加えてふたをすることがあります。
ホットプレートは機種によって使い方や注意点が異なるため、使用している製品の取扱説明書を確認して調理しましょう。
ふたを開けるときは蒸気でやけどをしないよう注意してください。
休日の夕食にホットプレートが便利な理由
ホットプレート料理は、ただ料理を作るための方法というだけではありません。
休日の夕食に使うと、普段とは少し違った楽しみ方ができます。
食卓で作りながら食べられる
台所ですべての料理を完成させなくても、食卓で仕上げながら食べられます。
焼肉なら好きなものを焼く、お好み焼きならひっくり返す、たこ焼きならみんなで丸くする。
作る人だけがずっと台所にいるのではなく、家族で調理に参加しやすくなります。
一品でも夕食の中心になる
焼肉、お好み焼き、焼きそばなどは、それだけでも食卓の中心になる料理です。
休日くらい何品もおかずを作りたくないというときにも助かります。
必要ならサラダ、冷奴、スープなど簡単なものを添えるくらいでもよいでしょう。
関連記事:冷奴のアレンジ人気20選|簡単なのに飽きないおすすめの食べ方
冷蔵庫にある食材を使いやすい
キャベツ、もやし、きのこ、長ねぎなど、中途半端に残った食材もホットプレート料理なら使えることがあります。
特に焼肉、焼きそば、お好み焼きなどは、具材の自由度が比較的高い料理です。
週末に冷蔵庫を確認して、残っている食材を使いながら夕食を決めるのもよいですね。
ホットプレート料理は頑張りすぎなくてもいい
ホットプレートを出すと、「せっかくだから豪華な料理を作らなくては」と思うかもしれません。
でも、焼きそばだけ、お好み焼きだけという日があっても十分です。
私も長く家族の食事を作っていますが、毎日の料理は特別なメニューより、家族が食べ慣れた普通の料理を作ることのほうが多いです。
ホットプレートも、特別な日のためだけではなく、「今日はみんなで焼きながら食べよう」くらいの気軽さで使えます。
家族がそろう休日なら、いつもの料理をホットプレートで作るだけでも、普段とは少し違う夕食を楽しめます。
6.ビビンバ

ホットプレートでご飯ものを作りたいなら、ビビンバもおすすめです。
ご飯の上に、ひき肉や牛肉、もやし、にんじん、ほうれん草などの具材を並べ、全体を混ぜながら焼いて食べます。
石焼ビビンバのように、ご飯に香ばしい焼き目を付けて楽しめるのがホットプレートならではです。
肉、野菜、ご飯を一緒に食べられるので、「今日は何品もおかずを作りたくない」という休日の夕食にも向いています。
具材は全部そろえなくてもOK
ビビンバというと、何種類ものナムルを準備しなければならないイメージがあります。
しかし、家庭で作るなら無理にすべてそろえなくてもよいでしょう。
たとえば、
- もやし
- にんじん
- ほうれん草や小松菜
- きのこ
- キムチ
- ひき肉や牛肉
などから、家にあるものを組み合わせます。
私は普段の買い物でももやしをよく買うので、こうした料理は冷蔵庫にあるもやしを使いたいときにも便利です。
最後にご飯を少し焼くと香ばしく
具材とご飯を混ぜたあと、ホットプレートに広げて少し焼くと、底の部分に香ばしい焼き目が付きます。
焼き目を楽しみたい場合は、何度も混ぜ続けず、少しそのまま焼いてみましょう。
ただし、ホットプレートは機種や設定温度によって焼け方が異なります。
焦げ付きそうな場合は温度を調整してください。
7.ペッパーライス風

肉とご飯をしっかり食べたい日は、ホットプレートでペッパーライス風の料理を作る方法もあります。
ご飯、薄切りの牛肉、コーン、ねぎなどをホットプレートにのせ、バターやしょうゆなどで味付けしながら混ぜて焼きます。
黒こしょうを効かせると、食欲をそそる味になります。
食卓で混ぜるところも楽しめる
ホットプレートの中央にご飯を盛り、その周りに肉を並べ、コーンやねぎをのせると見た目にもボリュームがあります。
最初から全部混ぜてしまうのではなく、食卓に出してから家族で混ぜながら仕上げるのも楽しいですね。
休日の夕食なら、料理が完成するところをみんなで楽しめます。
黒こしょうは食べる人に合わせて
ペッパーライス風という名前のとおり、黒こしょうを効かせると味が引き締まります。
ただし、辛い味が苦手な家族や小さな子どもが食べる場合は、最初からたくさん入れないほうが調整しやすいでしょう。
大人は取り分けてから黒こしょうを追加する方法もあります。
8.チーズタッカルビ

チーズをたっぷり楽しみたいなら、チーズタッカルビもホットプレート向きの料理です。
鶏肉とキャベツ、玉ねぎ、さつまいもなどを甘辛い味付けで炒め、最後にチーズを加えて楽しみます。
ホットプレートなら、具材を焼きながらチーズを溶かし、熱々の状態で食べられます。
キャベツをたくさん使いたいときにも
チーズタッカルビは、キャベツをたっぷり使える料理です。
冷蔵庫にキャベツが多く残っているときの候補にもなります。
キャベツ以外にも、玉ねぎやきのこなど、火を通して食べられる野菜を組み合わせる方法があります。
辛さは家庭に合わせて調整する
家族で食べる場合は、辛さにも注意しましょう。
大人にはちょうどよくても、子どもには辛すぎることがあります。
最初は辛さを控えめにして、大人は食べるときに辛みを追加する方法もあります。
鶏肉は中心まで十分に火を通してから食べてください。
9.鮭のちゃんちゃん焼き

ホットプレートというと肉料理が多くなりがちですが、魚料理も作れます。
鮭のちゃんちゃん焼きなら、鮭とキャベツ、玉ねぎ、もやし、きのこなどを一緒に調理できます。
みそを使った味付けとも相性がよく、魚と野菜をまとめて食べたい日の夕食に向いています。
野菜をたっぷり入れやすい
ちゃんちゃん焼きのよいところは、鮭だけでなく野菜も一緒に食べられることです。
キャベツ、玉ねぎ、もやし、にんじん、きのこなど、家にある野菜を組み合わせられます。
秋ならきのこを何種類か入れても季節感がありますね。
関連記事:秋のきのこにはどんな種類がある?栄養や特徴・おいしい食べ方を紹介
魚料理が続かない家庭にも取り入れやすい
わが家では魚というと、焼き魚や煮魚、刺身で食べることが多いです。
でもホットプレートを使うなら、ちゃんちゃん焼きのように野菜と一緒に調理する食べ方もできます。
「今日は魚にしたいけれど、いつもの焼き魚とは違うものがいい」という日の選択肢になります。
鮭はしっかり加熱する
ホットプレートに野菜をたくさん入れると、鮭の火の通りが分かりにくくなる場合があります。
食べる前に鮭の中心まで十分に加熱されていることを確認しましょう。
ふたを使って蒸し焼きにする場合は、蒸気によるやけどにも注意してください。
10.豚肉と野菜の蒸し料理

野菜をたくさん食べたいなら、豚肉と野菜をホットプレートで蒸す方法があります。
キャベツ、もやし、白菜、きのこなどの上に薄切りの豚肉を並べ、ふたをして蒸し焼きにします。
ポン酢やごまだれなど、好みのたれにつけて食べられます。
冷蔵庫の野菜整理にも使いやすい
蒸し料理は、冷蔵庫に中途半端に残った野菜をまとめて使いたいときにも便利です。
たとえば、
- キャベツ
- 白菜
- もやし
- にんじん
- 長ねぎ
- しめじ
- えのき
などを組み合わせられます。
野菜は加熱するとかさが減るため、「冷蔵庫に野菜がたくさん残っている」というときにも使いやすいでしょう。
大根を薄く切って入れる方法も
大根というと、わが家では煮物にすることが多い食材です。
でも、大根がたくさんあるときは、薄く切って豚肉と一緒に蒸す方法もあります。
厚く切ると火が通るまで時間がかかるので、ホットプレートで手軽に調理するなら薄めに切るほうが使いやすいです。
いつも煮物にしている食材でも、調理方法を変えると使い道を増やせます。
豚肉は重ならないように広げる
豚肉を一か所に重ねて置くと、火の通りに差が出ることがあります。
できるだけ広げて並べ、中心まで十分に加熱されていることを確認してから食べましょう。
食卓で調理する場合も、生の豚肉を触った箸やトングと食事用の箸は分けて使うと安心です。
ご飯もの・肉・魚・野菜からホットプレート料理を選ぶ
「ホットプレートを使いたい」というところまでは決まっていても、何を作るか決まらないことがあります。
そんなときは、家族が今日食べたいものから大きく分類すると選びやすくなります。
| 食べたいもの | おすすめ料理 |
|---|---|
| ご飯をしっかり食べたい | ビビンバ・ペッパーライス風 |
| 肉をメインにしたい | 焼肉・チーズタッカルビ |
| 魚を食べたい | 鮭のちゃんちゃん焼き |
| 野菜をたくさん食べたい | 豚肉と野菜の蒸し料理 |
| 麺を食べたい | 焼きそば |
| みんなで作りたい | たこ焼き・餃子・お好み焼き |
料理名から考えて決まらないときは、「今日は肉?魚?ご飯?麺?」と家族に聞いてみるのもよいでしょう。
ホットプレートなら野菜を一緒に調理しやすい
焼肉をすると肉ばかり、ペッパーライスならご飯ばかりになりそうですが、ホットプレートには野菜も一緒にのせられます。
焼肉には玉ねぎやキャベツ、きのこ。
ビビンバにはもやしや青菜。
ちゃんちゃん焼きにはキャベツやきのこ。
蒸し料理なら白菜や大根など、その料理に合う野菜を加えられます。
私は家庭の食事では、一食だけでなく一日や数日間を見ながら栄養のバランスを考えるようにしています。
ホットプレート料理の日も、「野菜が少ないかな」と感じたら冷蔵庫にあるものを少し追加するくらいの考え方なら、無理なく取り入れやすいです。
休日の夕食はホットプレート一台で済ませるのもあり
休日だからといって、毎回時間をかけた夕食を作る必要はありません。
家族がそろっている日こそ、作る人だけがずっと台所にいるのではなく、食卓で一緒に過ごしたいこともあります。
ビビンバならご飯と肉と野菜、ちゃんちゃん焼きなら魚と野菜、豚肉の蒸し料理なら肉とたっぷりの野菜を一緒に調理できます。
料理によっては、それだけで夕食の中心になります。
少し足りない場合は、冷奴やスープなど簡単なものを添える程度でもよいでしょう。
何品も作ることより、「今日はホットプレートでこれを食べよう」と一品を決めて、家族で囲む夕食も休日らしい楽しみ方だと思います。
11.パエリア
休日の夕食を少し特別な雰囲気にしたいなら、ホットプレートでパエリアを作る方法があります。
米と魚介類、鶏肉、玉ねぎ、パプリカなどを使い、ホットプレートで炊き上げます。
大きなホットプレートいっぱいに作れば、食卓にそのまま出したときの見た目にもボリュームがあります。
普段の夕食だけでなく、家族が集まる日などにも楽しめる料理です。
具材は家庭で食べやすいものを選ぶ
パエリアというと、えびや貝などをたくさんそろえなければならないように思うかもしれません。
家庭で作るなら、食べる人に合わせて具材を選びましょう。
たとえば、
- えび
- あさり
- 鶏肉
- ウインナー
- 玉ねぎ
- パプリカ
- きのこ
などを組み合わせられます。
魚介類だけにこだわらず、鶏肉やウインナーなどを取り入れると、家族が食べやすい味にしやすくなります。
米の炊き方は使用するレシピと機種を確認する
パエリアは、焼肉や焼きそばのように「火が通ったら完成」という料理ではなく、米と水分量、加熱時間などの調整が必要です。
ホットプレートの大きさや温度設定によっても仕上がりが変わるため、作る際は使用するレシピやホットプレートの取扱説明書も確認してください。
最初から大人数分に挑戦するのが不安なら、使用するホットプレートに合った分量で作ると失敗を減らしやすくなります。
12.焼きうどん

冷凍うどんやゆでうどんがあるなら、焼きうどんもホットプレートで作りやすい料理です。
豚肉、キャベツ、もやし、にんじんなどを炒め、うどんを加えて味付けします。
しょうゆ味やソース味など、家庭の好みに合わせられるのも焼きうどんのよいところです。
冷蔵庫の残り野菜を使いやすい
焼きうどんも焼きそばと同じように、冷蔵庫の野菜を使いやすい料理です。
キャベツが少し、もやしが半袋、にんじんが少しというような状態なら、まとめて具材にできます。
豚肉がなければ、ウインナーやちくわなどを使う方法もあります。
「焼きうどんのために買い物へ行く」のではなく、家にある食材から具材を決めてもよいでしょう。
家族分をまとめて作りたいときにも
フライパンで人数分の焼きうどんを作ろうとすると、量が多くなって混ぜにくいことがあります。
大きめのホットプレートなら、具材やうどんを広げながら調理しやすくなります。
ただし、一度にたくさん入れすぎると温度が下がったり、水分が出てべちゃっとしたりすることがあります。
使用するホットプレートの大きさに合わせて量を調整しましょう。
13.シュウマイ

ホットプレートでは、焼くだけでなく蒸し料理も楽しめます。
そのひとつがシュウマイです。
ホットプレートに野菜などを敷き、その上にシュウマイを並べて蒸す方法があります。
一度にたくさん並べれば、家族みんなで熱々を食べられます。
キャベツやもやしを下に敷いても
シュウマイの下にキャベツやもやしなどを敷いて蒸せば、野菜も一緒に食べられます。
シュウマイから出るうま味も野菜に加わります。
野菜を敷いておけば、シュウマイがプレートへ直接くっつきにくくなる場合もあります。
手作りが大変なら市販のシュウマイでも
休日だからといって、シュウマイのあんを作って一つずつ包むところから始めなくても構いません。
料理をする余裕がある日は手作りし、簡単に済ませたい日は市販品を使う。
その日の気分で変えてよいと思います。
ホットプレートを食卓に出してみんなで熱々を食べるだけでも、普段とは少し違った夕食になります。
蒸し料理は水分と蒸気に注意
ホットプレートでシュウマイを蒸す場合は、水分を加えてふたをする調理方法があります。
水の量や使用方法については、ホットプレートの取扱説明書や使用するレシピを確認してください。
ふたを開ける際は熱い蒸気が出ることがあるため、顔や手を近づけないよう注意しましょう。
手作りシュウマイの場合は、肉だねの中心まで十分に加熱してください。
14.チーズフォンデュ風

家族それぞれが好きな具材を選びながら楽しみたいなら、チーズフォンデュ風の料理もあります。
ホットプレートで肉や野菜、パンなどを温めながら、溶かしたチーズを付けて食べます。
専用のフォンデュ鍋がなくても、ホットプレートを使った楽しみ方ができます。
家にある具材を少しずつ用意する
チーズフォンデュ風のよいところは、いろいろな食材を少量ずつ使えることです。
たとえば、
- じゃがいも
- ブロッコリー
- ウインナー
- パン
- きのこ
- にんじん
などがあります。
食材によって火の通り方が違うため、じゃがいもやにんじんなど火が通りにくいものは、あらかじめ加熱しておくと食べやすくなります。
じゃがいもをたくさんもらったときにも
わが家では、季節によってじゃがいもをたくさんいただくことがあります。
普段は炒め物やグラタン、ポテトチップスなどに使いますが、ホットプレートの日ならチーズと一緒に食べる具材として使う方法もあります。
一度に大量消費する料理ではありませんが、いつもとは違った食べ方のひとつになります。
チーズを入れる容器は耐熱性を確認する
ホットプレートの上に別容器を置いてチーズを温める方法を使う場合は、その容器が使用する機器や加熱方法に対応しているか必ず確認しましょう。
ホットプレートによっては適さない使い方もあります。
製品の取扱説明書に従い、安全な方法で楽しんでください。
15.ホットプレートピザ

家族で作るところから楽しみたいなら、ホットプレートでピザを作る方法もあります。
ピザ生地にソースを塗り、ウインナー、玉ねぎ、ピーマン、コーン、チーズなど好きな具材をのせて焼きます。
市販のピザ生地などを利用すれば、生地作りの手間を減らすこともできます。
好きな具材をのせるところから楽しめる
ピザは家族それぞれの好みを反映しやすい料理です。
大きな一枚を同じ具材にするのではなく、場所ごとに具材を変える方法もあります。
「ここはウインナー」「ここはツナ」「ここはコーン」というように分ければ、家族で好みが違っても楽しみやすくなります。
冷蔵庫にある食材もピザの具に
ピザ用に特別な具材をたくさん買わなくても、家にあるものを使える場合があります。
ウインナー、ツナ、玉ねぎ、きのこ、コーンなど、少量ずつ残った食材を組み合わせるのもよいでしょう。
具材をのせすぎると火が通りにくくなったり、生地が水っぽくなったりすることがあるため、適量をのせます。
ホットプレートでピザを焼けるか確認する
ホットプレートは製品によって機能や加熱方法が異なります。
ピザを作る場合も、使用しているホットプレートで対応できる調理方法か取扱説明書を確認してください。
生の肉や魚介類を具材として使う場合は、中心まで十分に火が通っていることを確認してから食べましょう。
いつものホットプレート料理に飽きたら何作る?
ホットプレートを持っていても、「焼肉とお好み焼きくらいしか作っていない」という家庭もあるかもしれません。
そんなときは、料理のジャンルを変えてみると選択肢が広がります。
| いつもの料理から変えたいとき | おすすめ |
|---|---|
| 焼肉以外の肉料理 | チーズタッカルビ・豚肉と野菜の蒸し料理 |
| 粉もの以外 | ビビンバ・パエリア |
| 魚料理 | 鮭のちゃんちゃん焼き |
| 麺料理 | 焼きそば・焼きうどん |
| 蒸し料理 | シュウマイ・豚肉と野菜の蒸し料理 |
| 家族で具材を選びたい | たこ焼き・チーズフォンデュ風・ピザ |
| 少し特別感を出したい | パエリア・チーズフォンデュ風 |
「ホットプレート=焼く料理」と決めず、ご飯を炊いたり、蒸したりする料理まで考えると使い道が増えます。
家族で楽しむなら「自分で選べる料理」もおすすめ
家族でホットプレートを囲む休日は、全員が同じものを同じように食べなくても構いません。
たこ焼きなら中身を変える。
ピザならのせる具材を変える。
チーズフォンデュ風なら好きな食材を選ぶ。
焼肉なら好きな肉や野菜を焼く。
こうした料理なら、それぞれ好みが違っていても一緒のホットプレートを囲めます。
子どもと一緒に作る場合は、具材をのせる、選ぶなど、年齢に合わせて安全にできる作業を担当してもらうのもよいでしょう。
ホットプレート本体やプレートは高温になるため、大人がそばで安全を確認しながら楽しんでください。
ホットプレート料理は「夕食を作る人」も一緒に楽しみやすい
普段の夕食では、料理を作る人が台所で調理し、できたものを食卓へ運ぶことが多いと思います。
家族分を作っていると、自分が食卓に座るころには家族が先に食べ始めている、ということもありますよね。
ホットプレートなら、下ごしらえをしたあと、食卓で仕上げながら一緒に食べられる料理があります。
焼肉、お好み焼き、たこ焼き、チーズフォンデュ風などは、その代表です。
もちろん下ごしらえや後片付けは必要ですが、「作る人だけがずっと台所」という状態を減らしやすいのは、休日の夕食ではうれしいところです。
ホットプレート料理の副菜は簡単なものでOK
ホットプレートでメイン料理を作るなら、副菜まで手をかけなくてもよいでしょう。
焼肉や焼きそばなどに野菜が少ないと感じたら、冷奴やサラダなどを添える方法があります。
冷奴なら火を使わずに作れるため、ホットプレート料理の準備と並行しやすいです。
関連記事:冷奴のアレンジ人気20選|簡単なのに飽きないおすすめの食べ方
また、秋ならきのこをホットプレート料理の具材に加える方法もあります。
関連記事:秋のきのこにはどんな種類がある?栄養や特徴・おいしい食べ方を紹介
メインをホットプレート一台で作り、副菜はできるだけ簡単にする。
そう考えると、休日の夕食作りの負担も抑えやすくなります。
ホットプレートを出した日は最後まで食卓で楽しむ
ホットプレートは、出すことや片付けることを考えると少し面倒に感じることもあります。
だからこそ、使う日は焼くだけで終わらせず、家族で食卓を囲む時間そのものを楽しみたいですね。
最初は焼肉や蒸し料理を食べて、そのあと焼きそばや焼きうどんを作る。
一つの料理をゆっくり作りながら食べる。
どちらでも構いません。
休日の夕食は、毎回特別な料理を作らなくても、いつもの食材をホットプレートに並べるだけで雰囲気を変えられます。
「今日は何を作ろう」と迷った日は、冷蔵庫にある食材と家族が食べたいものを確認して、気軽にホットプレートを使ってみてください。
ホットプレートで何作る?迷ったときの選び方
ホットプレートを使うことは決まっているのに、肝心の料理が決まらない。
そんなときは、「何を食べたいか」だけでなく、その日の状況から考えてみましょう。
| こんな日 | おすすめ料理 |
|---|---|
| とにかく簡単に済ませたい | 焼肉・焼きそば・焼きうどん |
| 家族で作るところから楽しみたい | たこ焼き・餃子・ピザ |
| ご飯ものが食べたい | ビビンバ・ペッパーライス風・パエリア |
| 野菜をたっぷり食べたい | 豚肉と野菜の蒸し料理・ちゃんちゃん焼き |
| 子どもと楽しみたい | たこ焼き・ピザ・チーズフォンデュ風 |
| いつもと違う料理にしたい | パエリア・チーズタッカルビ・シュウマイ |
| 冷蔵庫の食材を使いたい | 焼きそば・焼きうどん・お好み焼き |
「簡単」「家族で楽しむ」「野菜を使う」など、その日に優先したいことを一つ決めるだけでも選びやすくなります。
2人・3人・4人以上でホットプレート料理はどう選ぶ?
ホットプレート料理は、食べる人数によっても選び方が変わります。
少人数だから使えないわけではありません。
2人なら少量ずつゆっくり楽しむ
2人なら、焼肉やチーズフォンデュ風など、食べたい分だけ少しずつ焼く料理が向いています。
お好み焼きや焼きそばなども、少量なら作りやすいでしょう。
子どもたちが独立してから、わが家も以前より少ない人数で食事をすることが増えました。
私は長年の感覚で料理を作っていると、今でもつい多く作ってしまうことがあります。
ホットプレート料理も、最初から全部の材料をのせず、食べながら追加すると作りすぎを防ぎやすくなります。
3~4人なら定番料理が作りやすい
3~4人くらいなら、焼肉、お好み焼き、焼きそば、餃子、ビビンバなど、この記事で紹介したさまざまな料理を楽しめます。
一品をみんなで食べてもよいですし、焼肉のあとに焼きそばを作るなど、途中で料理を変える方法もあります。
大人数なら一度に詰め込みすぎない
人数が多いからといって、ホットプレートいっぱいに食材を詰め込むと、温度が下がって火が通りにくくなることがあります。
一度に全部焼こうとせず、何回かに分けて調理するほうが作りやすい場合があります。
使用するホットプレートの大きさや容量に合わせて調整しましょう。
ホットプレート料理の準備を簡単にするコツ
ホットプレート料理は食卓で調理できますが、材料を洗ったり切ったりする下ごしらえは必要です。
休日の夕食を楽にするために、準備そのものも頑張りすぎないようにしましょう。
野菜は冷蔵庫にあるものから決める
まず冷蔵庫を確認してから献立を決めると、買うものを減らせることがあります。
キャベツがあるならお好み焼き。
もやしがあるなら焼きそばやビビンバ。
きのこがあるならちゃんちゃん焼きや蒸し料理。
じゃがいもがあるなら焼肉の野菜やチーズフォンデュ風の具材。
このように考えると、「ホットプレート料理のために食材を全部そろえる」という負担を減らせます。
カット野菜や市販品を使ってもいい
包丁を使ってたくさんの野菜を切るのが大変なら、市販のカット野菜を利用する方法もあります。
餃子やシュウマイも、時間がある日は手作り、忙しい日は市販品というように使い分ければ十分です。
休日だから時間をかけて料理をしなければならないわけではありません。
家族で食卓を囲むことを優先して、便利なものも上手に取り入れましょう。
下ごしらえは食卓に出す前に済ませる
ホットプレートを温めてから「あれも切らなくては」となると、食卓と台所を何度も行き来することになります。
肉や野菜を切る、調味料を用意する、取り皿を出すなど、必要な準備を先に済ませておくと食事を始めやすくなります。
生肉や生魚を扱ったまな板や包丁は、ほかの食品への二次汚染が起こらないよう適切に扱いましょう。
ホットプレート料理で野菜不足が気になるときは?
焼肉やペッパーライスなどを作ると、どうしても肉やご飯が中心になりやすいことがあります。
そんなときは、ホットプレートに野菜を追加する方法があります。
- 焼肉にキャベツ・玉ねぎ・きのこを追加する
- 焼きそばにもやしやキャベツを入れる
- ビビンバに複数の野菜を使う
- ちゃんちゃん焼きにキャベツやきのこを加える
- 蒸し料理で白菜や大根などを使う
ホットプレートの上だけで補いにくければ、サラダや冷奴など簡単な副菜を添えてもよいでしょう。
一食だけで完璧にしようとしない
私は栄養士の資格を持っていますが、栄養士として働いた経験があるわけではありません。
家庭で長く料理をしてきた中では、一食だけですべてを完璧にそろえるより、その日や数日間の食事を見ながらバランスを考えるようにしています。
ホットプレートの日に野菜が少なかったなら、翌日の食事で野菜を増やす。
反対に野菜をたっぷり入れた蒸し料理なら、肉や魚などほかの食材との組み合わせを考える。
休日の夕食も、無理のない範囲で考えていけばよいと思います。
ホットプレート料理の後片付けを楽にするには?
ホットプレート料理は楽しい反面、「片付けが面倒」と感じることがあります。
特に焼肉やチーズを使った料理は、油や焦げ付きが残ることがあります。
食後まで汚れを長時間放置しない
食事が終わったあと、汚れをそのまま長時間放置すると落としにくくなる場合があります。
ただし、使用直後のプレートは非常に熱くなっています。
電源を切ってプラグを抜き、製品の取扱説明書に従って安全にお手入れしましょう。
プレートの洗い方は製品によって違う
プレートを取り外して丸洗いできるものもあれば、本体部分を水洗いできない製品もあります。
焦げ付きを落とそうとして硬い金属製の道具などで強くこすると、表面加工を傷める可能性もあります。
自己流で洗うのではなく、使用しているホットプレートの取扱説明書に記載された方法でお手入れしてください。
ホットプレート料理で気をつけたいこと
家族で囲むホットプレートは楽しい一方、食卓に高温になる調理器具を置くため、安全面への注意が必要です。
小さな子どもの手が届かないようにする
プレートだけでなく、本体やふたなども熱くなることがあります。
子どもと一緒に料理を楽しむ場合でも、熱い部分には触れないよう大人が確認しましょう。
電源コードに足や手を引っかけないよう、置き場所にも注意が必要です。
生肉用と食べる箸を分ける
焼肉などでは、生肉をホットプレートにのせる箸やトングと、焼けた肉を取ったり食べたりする箸を分けましょう。
鶏肉、豚肉、ひき肉を使った料理などは、中心部まで十分に加熱してから食べます。
換気も忘れずに
焼肉などをすると、料理によっては煙やにおいが出ることがあります。
換気扇を使用したり、必要に応じて窓を開けたりして換気しましょう。
ただし、小さな子どもがいる家庭では、窓の開閉による転落など別の危険が生じないよう住環境に合わせて安全を確認してください。
ホットプレート料理についてよくある質問

Q.ホットプレートで簡単に作れる料理は?
焼肉、焼きそば、焼きうどんなどは、比較的シンプルな材料で作りやすい料理です。
さらに準備を簡単にしたい場合は、カット野菜や市販の餃子などを利用する方法もあります。
Q.ホットプレートで家族が楽しめる料理は?
たこ焼き、お好み焼き、餃子、ピザ、チーズフォンデュ風などは、作る過程にも参加しやすい料理です。
焼肉のように、それぞれ好きな具材を選べる料理も家族で楽しみやすいでしょう。
Q.ホットプレートで夕食になる料理は?
焼肉、お好み焼き、ビビンバ、ペッパーライス風、ちゃんちゃん焼き、パエリアなどがあります。
肉や魚、野菜、ご飯などを組み合わせれば、一品でも夕食の中心にしやすくなります。
Q.ホットプレートで子どもと作りやすい料理は?
たこ焼きやピザなどは、具材を選んだりのせたりする工程に参加しやすい料理です。
ただし、ホットプレートは高温になるため、子どもの年齢に合わせて安全にできる作業だけを任せ、大人がそばで確認しましょう。
Q.ホットプレート料理で野菜をたくさん食べるなら?
豚肉と野菜の蒸し料理や鮭のちゃんちゃん焼きなら、キャベツ、白菜、もやし、きのこなどをたっぷり使えます。
焼肉や焼きそばにも野菜を追加できます。
Q.ホットプレートで作るものがマンネリ化したら?
焼肉やお好み焼き以外に、ビビンバ、パエリア、ちゃんちゃん焼き、シュウマイ、チーズフォンデュ風などを試してみると料理の幅が広がります。
「焼く」だけでなく、「蒸す」「ご飯ものを作る」という方向から考えてみるのもおすすめです。
Q.ホットプレート料理だけでは物足りないときは?
冷奴、サラダ、スープなど、簡単に用意できるものを添える方法があります。
ホットプレート料理そのものに肉や魚、野菜などが十分入っている場合は、無理に何品も追加する必要はありません。
関連記事:冷奴のアレンジ人気20選|簡単なのに飽きないおすすめの食べ方
ホットプレートで何作る?家族で楽しめる料理15選まとめ

ホットプレートは、焼肉やお好み焼きだけでなく、ご飯もの、麺料理、魚料理、蒸し料理などにも使えます。
今回紹介した料理15選はこちらです。
- 焼肉
- お好み焼き
- 焼きそば
- たこ焼き
- 餃子
- ビビンバ
- ペッパーライス風
- チーズタッカルビ
- 鮭のちゃんちゃん焼き
- 豚肉と野菜の蒸し料理
- パエリア
- 焼きうどん
- シュウマイ
- チーズフォンデュ風
- ホットプレートピザ
とにかく簡単に済ませたい日は焼肉や焼きそば。
家族で作るところから楽しみたい日は、たこ焼きや餃子、ピザ。
野菜をたっぷり食べたい日は、ちゃんちゃん焼きや豚肉と野菜の蒸し料理というように、その日の気分で選べます。
私も普段の献立は冷蔵庫にある食材を見ながら考えることがあります。
ホットプレート料理も、最初にメニューを決めて食材を全部買いそろえるのではなく、「キャベツがあるからお好み焼き」「もやしがあるから焼きそば」というように決めてもいいですね。
休日だからといって、手の込んだ料理を何品も作る必要はありません。
一品をホットプレートで作りながら家族で囲めば、それだけでも普段とは少し違った夕食になります。
「今日はホットプレートで何作る?」と迷ったときは、家族が食べたいものと冷蔵庫にある食材を見ながら、気軽に選んでみてください。
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