日曜日の夜ごはん何にする?簡単で家族が喜ぶ献立15選

日曜日の夕方になると、「今日の夜ごはん、何にしよう?」と急に現実に戻されるような気分になることはありませんか。
休日だから料理も少し楽をしたい。
でも、家族の夜ごはんは用意しなければならない。
しかも翌日は月曜日なので、できれば夕食後の片付けまで簡単に済ませたいところです。
そんな日曜日の夜ごはんは、手の込んだ料理を何品も作るより、丼ものや麺類、カレー、ホットプレート料理など、一品でも夕食としてまとまりやすい料理を選ぶと楽になります。
私は結婚してから長く家族の食事を作ってきましたが、毎日の献立を考えるのは今でも「今日は何にしよう」と迷います。
普段は冷蔵庫を見て、残っている野菜や肉から作れるものを考えることも多いです。
日曜日だからと特別な料理を作らなくても、家にある材料を使いながら家族が食べやすい料理を選べば十分だと思っています。
この記事では、日曜日の夜ごはんにおすすめの簡単な献立15選を紹介します。
- 日曜日の夜ごはんにおすすめの献立15選
- 日曜日の夜ごはんは簡単なものでOK
- 1.カレーライス
- 2.親子丼
- 3.豚丼
- 4.オムライス
- 5.焼きそば
- 日曜日は「明日のために冷蔵庫を整理する日」にしても
- 6.焼きうどん
- 7.パスタ
- 8.お好み焼き
- 9.ホットプレート焼肉
- 10.手巻き寿司
- 日曜日の夜は「簡単」と「楽しい」を使い分ける
- 「簡単な夜ごはん」は手抜きではなく負担を減らす工夫
- 11.鍋料理
- 12.豚肉と野菜の炒め物
- 13.鶏の照り焼き
- 14.麻婆豆腐
- 15.お惣菜+汁物
- 日曜日の夜ごはんを「頑張り具合」で選ぶ
- 日曜日の夜ごはんは家族構成に合わせて変える
- 日曜日は「残っている食材」から献立を決める
- 作りたくない日は「作らない選択肢」も用意しておく
- 日曜日の夕食は月曜日を少し楽にする献立でも
- 日曜日の夜ごはんが決まらないときの選び方
- 迷ったときは「ご飯・麺・みんなで食べる」から選ぶ
- 日曜日の夜ごはんは買い物に行かず作れることも
- 日曜日の夜ごはんを簡単にする買い置き食材
- 日曜日の夜ごはんは一汁三菜にこだわらなくてもいい
- 栄養バランスは一食だけで考えすぎない
- 日曜日の夜ごはんを少しでも楽にするコツ
- 日曜日の夜ごはんについてよくある質問
- 日曜日の夜ごはん簡単献立15選まとめ
日曜日の夜ごはんにおすすめの献立15選
今回紹介する15種類はこちらです。
| 献立 | こんな日におすすめ |
|---|---|
| 1.カレーライス | 一皿で夕食を済ませたい |
| 2.親子丼 | 短時間でご飯ものを作りたい |
| 3.豚丼 | しっかり食べたい |
| 4.オムライス | 子どもも食べやすい夕食にしたい |
| 5.焼きそば | フライパンひとつで作りたい |
| 6.焼きうどん | 冷蔵庫の野菜を使いたい |
| 7.パスタ | 簡単な麺料理にしたい |
| 8.お好み焼き | 家族で食卓を囲みたい |
| 9.ホットプレート焼肉 | 休日らしい夕食を楽しみたい |
| 10.手巻き寿司 | 家族それぞれ好きなものを食べたい |
| 11.鍋料理 | 野菜もまとめて食べたい |
| 12.豚肉と野菜の炒め物 | 冷蔵庫の食材を使いたい |
| 13.鶏の照り焼き | ご飯が進むおかずがほしい |
| 14.麻婆豆腐 | 少ない材料でボリュームを出したい |
| 15.お惣菜+汁物 | 今日はできるだけ料理をしたくない |
15種類ありますが、日曜日だからといって特別な献立にする必要はありません。
「今日は疲れているから丼」「冷蔵庫に野菜が残っているから焼きそば」「家族がそろっているから焼肉」というように、その日の状況から選んでみてください。
日曜日の夜ごはんは簡単なものでOK
日曜日は休みの日とはいっても、家でゆっくり過ごした日ばかりではありません。
買い物へ行ったり、家族で出かけたり、用事を済ませたりしていると、夕方には疲れてしまうこともあります。
そこから何品もの料理を作るのは大変です。
そんな日は、主食とおかずを別々に何品も考えるより、次のような料理を選ぶと献立を決めやすくなります。
- 丼もの
- 麺類
- カレー
- ホットプレート料理
- 鍋料理
- 一品で肉と野菜を使える料理
一品だけでは少し物足りないと思ったら、みそ汁やスープ、冷奴、簡単なサラダなどを添える程度でもよいでしょう。
1.カレーライス

日曜日の夜ごはんに迷ったとき、作りやすい定番料理のひとつがカレーライスです。
肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなど、家庭にある定番食材を使いやすく、一皿で夕食としてまとまりやすいのが魅力です。
冷蔵庫にある野菜を使っても
カレーは必ずしも、じゃがいも・玉ねぎ・にんじんの組み合わせでなければならないわけではありません。
なす、きのこ、かぼちゃなど、そのとき家にある野菜を使う方法もあります。
日曜日は翌日から平日が始まるので、冷蔵庫に中途半端に残っている野菜を確認して、カレーに使えるものを入れてしまうのもよいでしょう。
副菜を頑張りすぎなくてもいい
カレーの日は、カレーだけでもご飯が進みます。
もう少し野菜がほしいなら簡単なサラダを添える、冷蔵庫に福神漬けなどがあれば出すというくらいでも十分です。
「日曜日の夕食だから何品か作らなければ」と考えず、一皿で済ませられるところもカレーのよさです。
2.親子丼

鶏肉と卵があるなら、親子丼も日曜日の夜ごはんにおすすめです。
ご飯の上に具材をのせる丼ものは、主食とおかずを一皿にまとめられるため、献立を考える負担を減らせます。
玉ねぎを加えれば作りやすい
基本的には鶏肉、卵、玉ねぎなどがあれば作れます。
だしやしょうゆ、砂糖など家庭にある調味料で味付けできるのも便利です。
鶏肉は中心まで十分に加熱し、卵の加熱具合についても食べる人に合わせて調整しましょう。
みそ汁を添えれば献立がまとまりやすい
親子丼だけでは少し寂しいと思うなら、みそ汁やお吸い物を添えると夕食らしくまとまります。
冷奴や漬物など、冷蔵庫から出すだけの一品を加えてもよいでしょう。
3.豚丼

しっかり食べたい日曜日の夜には、豚丼も候補になります。
豚肉を炒めて味付けし、ご飯にのせれば完成するので、何品ものおかずを作りたくない日に便利です。
玉ねぎと一緒に炒めても
豚肉だけでなく玉ねぎを加えれば、ひとつのフライパンで一緒に調理できます。
キャベツやレタスなどがあれば、ご飯と肉の間に敷く方法もあります。
冷蔵庫にある野菜を見ながら、無理なく組み合わせてみましょう。
味付けを濃くしすぎない
丼ものはご飯と一緒に食べるため、つい濃い味にしたくなります。
市販のたれを使う場合も含め、家族が普段食べている味付けに合わせて調整しましょう。
豚肉は生焼けにならないよう、中心まで十分に加熱してください。
4.オムライス

卵とご飯があるなら、オムライスも家族の夜ごはんに使いやすい料理です。
鶏肉やウインナー、玉ねぎなどを加えたケチャップライスを卵で包めば、一皿で食べ応えのある夕食になります。
冷蔵庫にあるもので中身を変えられる
鶏肉がなければウインナーを使う、玉ねぎだけでシンプルに作るなど、家庭にある材料で調整できます。
きのこなどを加えてもよいでしょう。
「オムライスを作るために全部の材料を買いに行く」のではなく、家にあるものから使える材料を選ぶと日曜日の夕食作りが楽になります。
包むのが大変ならのせるだけでも
人数分のオムライスをきれいに包もうとすると、意外に時間がかかります。
家庭で食べるなら、ケチャップライスの上に焼いた卵をのせるだけでも十分です。
見た目を完璧にすることより、温かいうちに家族で食べることを優先してもよいと思います。
5.焼きそば

焼きそばは、休日のお昼ごはんだけでなく、日曜日の夜ごはんにも使えます。
豚肉、キャベツ、もやしなどを加えれば、肉と野菜を一緒に食べられる一皿になります。
冷蔵庫の残り野菜を使いやすい
焼きそばは、キャベツだけでなく、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、もやしなども使えます。
わが家ではもやしをよく買うので、冷蔵庫に残っていれば焼きそばなどの炒め物に使いやすい食材です。
日曜日の夜に冷蔵庫を確認して、週末に残った野菜を使う料理として考えてもよいでしょう。
フライパンひとつで作れるのもメリット
日曜日の夜は、食べたあとの片付けもなるべく簡単に済ませたいものです。
焼きそばならフライパンひとつで肉、野菜、麺をまとめて調理できます。
人数が多い場合はホットプレートを使い、食卓でまとめて作る方法もあります。
日曜日は「明日のために冷蔵庫を整理する日」にしても
日曜日の夜ごはんを決めるときは、「何を食べたいか」だけでなく、「冷蔵庫に何が残っているか」から考える方法もあります。
月曜日からまた普段の生活が始まるなら、週末に使い切れなかった食材を日曜日の夕食で使っておくと、翌週の献立も考えやすくなります。
たとえば、
- じゃがいもや玉ねぎがある → カレー
- 鶏肉と卵がある → 親子丼
- 豚肉がある → 豚丼
- 卵と残りご飯がある → オムライス
- キャベツやもやしがある → 焼きそば
というように、食材から逆算すると献立を決めやすくなります。
私自身も「今日はこれを作ろう」と先に決めるより、冷蔵庫を開けてから考えることがよくあります。
日曜日の夕食も、特別な献立を考えるより、今ある食材を無理なく使える料理を選ぶと気持ちも楽になります。
6.焼きうどん

冷蔵庫に野菜や肉が少しずつ残っているなら、焼きうどんも日曜日の夜ごはんにおすすめです。
うどん、肉、野菜を一緒に炒められるので、一品でも食べ応えを出しやすい料理です。
豚肉がなければ、ウインナーやちくわなど、家にあるものを使ってもよいでしょう。
冷蔵庫の残り野菜を使いやすい
焼きうどんに使う野菜は、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、もやし、ピーマンなどがあります。
すべてそろえる必要はありません。
キャベツともやしだけ、玉ねぎとにんじんだけというように、家にある野菜を組み合わせれば十分です。
わが家ではもやしをよく買うのですが、もやしはあまり日持ちしないので、冷蔵庫に残っていれば早めに使いたい食材のひとつです。
日曜日の夜に残っているもやしを見つけたら、焼きうどんや焼きそばなどに使ってしまうのもいいですね。
しょうゆ味とソース味で変化を付けられる
焼きうどんは、しょうゆ味でもソース味でも作れます。
普段ソース焼きそばをよく作る家庭なら、焼きうどんはしょうゆ味にすると違った味を楽しめます。
冷凍うどんを利用すれば、買い置きしておいたものから作れるのも便利です。
7.パスタ

日曜日の夜ごはんを麺料理にしたいなら、パスタも候補になります。
ミートソース、ナポリタン、和風パスタ、きのこパスタなど、家にある材料によって味を変えられます。
市販のパスタソースを利用すれば、さらに手軽です。
市販のパスタソースに頼る日があってもいい
「簡単な夕食にしたい」と思っている日に、ソースまで一から作る必要はありません。
パスタをゆでて市販のソースを合わせるだけなら、日曜日の夕方に疲れているときにも作りやすくなります。
冷蔵庫にきのこやウインナーなどがあれば、少し加えてボリュームを出す方法もあります。
サラダやスープを添えるだけでも
パスタだけでは少し物足りない場合は、簡単なサラダやスープを添えると献立がまとまります。
ただし、休日の夜ごはんを楽にすることが目的なら、無理に副菜を何品も作る必要はありません。
冷蔵庫にあるものや市販品も利用しながら、負担にならない組み合わせにしましょう。
8.お好み焼き

家族がそろう日曜日なら、お好み焼きを夕食にするのもおすすめです。
キャベツや豚肉などを使い、ホットプレートで焼けば、作りながらそのまま食べられます。
台所で人数分のおかずを完成させてから食卓へ運ぶ料理とは違い、家族で焼きながら食べられるのも休日らしいところです。
キャベツをたっぷり使える
冷蔵庫にキャベツがたくさん残っているときにも、お好み焼きは使いやすい料理です。
豚肉だけでなく、えび、いか、チーズなど、家族の好みに合わせて具材を変えることもできます。
「何を入れよう」と難しく考えず、基本の材料に家族が好きなものを追加して楽しみましょう。
ホットプレートなら家族で楽しめる
フライパンでも作れますが、家族で食べるならホットプレートを使う方法もあります。
大きなお好み焼きを焼いたり、小さめのお好み焼きを何枚か焼いたりと、人数に合わせて楽しめます。
焼く人だけが台所にいるのではなく、食卓で一緒に作れるのもメリットです。
9.ホットプレート焼肉

日曜日の夜を少し休日らしい夕食にしたいなら、ホットプレート焼肉も候補になります。
肉と野菜を切って用意しておけば、あとは食卓で焼きながら食べられます。
カルビやロースなどの牛肉だけでなく、豚肉、鶏肉、ウインナーなどを組み合わせても楽しめます。
冷蔵庫の野菜も一緒に焼く
焼肉の日は、玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、しいたけなど、冷蔵庫にある野菜も一緒に焼けます。
「焼肉用の野菜を買わなければ」と考えず、家にある野菜を確認してから足りないものだけ買い足すと無駄を減らしやすくなります。
わが家では季節の野菜をまとめていただくこともあるので、こうした「一緒に焼ける料理」は野菜を使う機会にもなります。
肉以外の具材を用意しても
えびやいかなどの海鮮、厚揚げ、じゃがいもなどを加えると、肉だけの焼肉とは違った楽しみ方ができます。
子どもがいる家庭ならウインナーやとうもろこしなど、普段よく食べるものを加えてもよいでしょう。
関連記事:焼肉の具材おすすめ20選|肉以外の野菜・海鮮・変わり種
焼く人を一人にしない
家焼肉では、いつの間にか一人だけが肉を焼き続けていることがあります。
家族で楽しむ日曜日の夕食なら、それぞれが食べたいものを少しずつ焼くスタイルにしてもいいですね。
ただし、生肉を扱うトングと食事用の箸は分け、肉は中心まで十分に加熱してから食べましょう。
10.手巻き寿司

家族それぞれ食べたいものが違うときには、手巻き寿司もおすすめです。
まぐろやサーモンなどの刺身だけでなく、卵焼き、ツナマヨ、カニカマ、きゅうりなどを用意すれば、好きなものを自分で選んで巻けます。
生魚が苦手な人がいる場合も、肉系や卵などの具材を用意すれば一緒に楽しめます。
具材はたくさん用意しなくてもいい
手巻き寿司というと、食卓いっぱいに具材を並べるイメージがあるかもしれません。
しかし、家庭で食べるなら何十種類も用意する必要はありません。
家族が好きな刺身を数種類選び、卵焼き、ツナマヨ、きゅうりなどを加えるだけでも、組み合わせを変えながら楽しめます。
お惣菜を具材にしても
日曜日の夜に手巻き寿司をするからといって、具材を全部手作りする必要もありません。
スーパーの唐揚げやエビフライを買ってきて、食べやすく切って具材にする方法もあります。
刺身も手巻き寿司用に切られたものや盛り合わせを利用すれば、準備を減らせます。
長く家族の食事を作っていると、休日くらいは作る人も早く食卓に座れるほうがいいなと思います。
関連記事:手巻き寿司の具材おすすめ30選|定番・子ども向け・変わり種
日曜日の夜は「簡単」と「楽しい」を使い分ける
同じ日曜日でも、過ごし方によって夕食に求めるものは変わります。
一日出かけて疲れている日なら、焼きうどんやパスタなど、短時間で作れるものが助かります。
反対に、家でゆっくり過ごして家族もそろっているなら、お好み焼き、焼肉、手巻き寿司など、食卓で一緒に楽しめる料理を選ぶのもよいでしょう。
| 日曜日の状況 | おすすめの夜ごはん |
|---|---|
| とにかく簡単に済ませたい | 焼きうどん・パスタ |
| 冷蔵庫の野菜を使いたい | 焼きうどん・お好み焼き |
| 家族で作りながら食べたい | お好み焼き・焼肉 |
| 家族の好みがバラバラ | 手巻き寿司 |
| 休日らしい夕食にしたい | 焼肉・手巻き寿司 |
「簡単な夜ごはん」は手抜きではなく負担を減らす工夫
日曜日の夜くらい簡単な料理にしたいと思っても、「家族の夕食なのにこれだけでいいかな」と考えてしまうことがあります。
でも、焼きうどんなら肉と野菜を一緒に入れられますし、お好み焼きにもキャベツや肉を使えます。
焼肉なら肉と野菜、手巻き寿司なら魚や卵、野菜など、料理によっては一品の中でいろいろな食材を食べられます。
私は栄養士の資格を持っていますが、栄養士として働いた経験があるわけではありません。
家庭で食事を作ってきた中では、一食だけを見て完璧にしようとするより、その日や数日間を見ながら調整するほうが続けやすいと感じています。
日曜日の夕食が簡単な麺料理になったなら、翌日の食事で野菜を少し多めにするなど、家庭では無理なく調整していけばよいと思います。
11.鍋料理

秋から冬の日曜日なら、鍋料理も夜ごはんにおすすめです。
白菜、長ねぎ、きのこ、豆腐、肉や魚などをひとつの鍋に入れられるので、何品ものおかずを作らなくても夕食をまとめやすくなります。
材料を切る準備は必要ですが、食卓で煮ながら食べられるのも鍋料理のいいところです。
冷蔵庫の野菜を使いやすい
鍋というと白菜や長ねぎが定番ですが、必ず同じ具材をそろえる必要はありません。
キャベツ、大根、にんじん、きのこなど、鍋に合う野菜が冷蔵庫にあれば使えます。
日曜日の夜に冷蔵庫を見て、中途半端に残っている野菜を鍋に入れるのもよいでしょう。
肉と魚は家族の好みで選ぶ
豚肉、鶏肉、肉団子、たら、鮭など、鍋に使える具材はいろいろあります。
肉も魚も全部入れる必要はなく、その日に用意しやすいものをひとつ選ぶだけでも十分です。
わが家でも冬になると鍋はよく登場します。
野菜と肉や魚を一緒に食べられるので、寒い日の夕食を考えるときには選びやすい料理です。
関連記事:鍋の具材おすすめ30選|定番の野菜・肉・魚から変わり種まで紹介
締めまで食べれば満足感も出やすい
鍋の具材を食べたあとには、ご飯やうどんなどを入れて締めを楽しむこともできます。
最初から何品もの副菜を用意しなくても、鍋から締めまで食べれば夕食としてまとまりやすくなります。
家族で鍋を囲めるので、日曜日の夜にもぴったりです。
12.豚肉と野菜の炒め物

「特別な料理を考えるのが面倒」という日曜日には、豚肉と野菜の炒め物もおすすめです。
豚肉と冷蔵庫にある野菜を炒めるだけなので、使う材料を自由に変えられます。
家にある野菜を組み合わせる
キャベツ、もやし、玉ねぎ、ピーマン、にんじん、きのこなど、炒め物に使える野菜はたくさんあります。
すべてそろえる必要はありません。
たとえば、
- 豚肉+キャベツ
- 豚肉+もやし
- 豚肉+玉ねぎ+ピーマン
- 豚肉+きのこ
というように、2~3種類の食材でも一品になります。
味付けを変えれば飽きにくい
しょうゆ味、みそ味、塩味、焼肉のたれなど、味付けを変えれば同じ豚肉と野菜でも違った料理になります。
日曜日の夕方に「味付けまで考えたくない」という日は、市販の焼肉のたれなどを利用してもよいでしょう。
家庭の夕食なので、毎回一から調味料を合わせることにこだわらなくてもいいと思います。
もやしがあればボリュームを出しやすい
わが家ではもやしをよく買います。
価格も比較的手頃で、炒め物に加えるとボリュームを出しやすいので便利です。
ただ、買ったことを忘れて冷蔵庫に残ってしまうと早めに使いたくなる食材でもあります。
日曜日に冷蔵庫を確認してもやしが残っていたら、豚肉と一緒に炒めて夕食にしてしまうのもいいですね。
13.鶏の照り焼き

白いご飯に合うおかずがほしいなら、鶏の照り焼きも候補になります。
鶏肉を焼いて甘辛いたれをからめれば、ご飯が進むメインのおかずになります。
鶏もも肉を使えば食べ応えも出しやすいです。
付け合わせは簡単なもので
照り焼きを作ったからといって、副菜を何品も作る必要はありません。
キャベツやレタスを添える、冷奴を出す、みそ汁を付けるなど、簡単なものを組み合わせれば献立がまとまります。
冷蔵庫に作り置きや残り物があれば、それを一品として利用してもよいでしょう。
翌日のお弁当に使うなら多めに作る方法も
翌日にお弁当が必要な家庭なら、夕食用より少し多めに作る方法もあります。
ただし、翌日に使う場合は調理後の保存状態に注意し、適切に冷蔵してください。
日曜日の夜に月曜日のことまで少し考えておくと、翌朝の準備が楽になることがあります。
14.麻婆豆腐

豆腐とひき肉があるなら、麻婆豆腐も日曜日の夕食に作りやすい料理です。
ご飯に合い、豆腐を使うのでボリュームも出しやすくなります。
市販の麻婆豆腐の素を利用すれば、さらに手軽です。
市販の素を使って時短しても
日曜日の夜に簡単に作りたいなら、市販品を上手に使うのもひとつの方法です。
豆腐とひき肉を用意するタイプ、豆腐だけ追加すれば作れるタイプなど商品によって違うので、表示を確認して作りましょう。
「簡単な料理を探しているのに、調味料をたくさん量るのが大変」というときには便利です。
辛さは家族に合わせる
子どもが一緒に食べる場合は、辛さにも注意します。
家族みんなで食べられる味にして、大人はあとから好みの辛味を加える方法もあります。
麻婆豆腐をご飯にかけて麻婆丼にすれば、一皿で食べやすくなります。
15.お惣菜+汁物
日曜日の夜ごはん15選の最後は、お惣菜です。
「献立なのにお惣菜?」と思うかもしれませんが、何も作りたくない日に無理をして一から料理する必要はありません。
スーパーで唐揚げ、コロッケ、とんかつ、焼き魚などを買い、家ではご飯と汁物だけ用意する。
それでも十分、家庭の夜ごはんになります。
お惣菜を一品だけ利用する方法も
全部をお惣菜にする必要もありません。
メインだけ買って、家ではみそ汁を作る。
あるいは、ご飯は家で炊いて、メインとサラダを買う。
その日の疲れ具合に合わせて、「どこまで作るか」を決めればよいでしょう。
冷蔵庫にあるものを一品添える
お惣菜だけでは少し寂しいと思ったら、冷奴や漬物などを添える方法もあります。
きゅうりがあれば簡単なサラダにする、豆腐があれば冷奴にするなど、火を使わずに用意できるものを加えるだけでも食卓が整います。
関連記事:冷奴のアレンジ人気20選|簡単なのに飽きないおすすめの食べ方
日曜日の夜ごはんを「頑張り具合」で選ぶ
日曜日の夜ごはんは、その日の疲れ具合に合わせて選んでもよいと思います。
「今日はこれくらいならできそう」と考えると、献立を決めやすくなります。
| 今日の気分 | おすすめの献立 |
|---|---|
| ほとんど料理したくない | お惣菜+汁物・市販ソースのパスタ |
| 10~20分くらいなら作れそう | 丼もの・焼きうどん・炒め物・麻婆豆腐 |
| 普通に作れる | カレー・鶏の照り焼き |
| 家族で楽しみたい | お好み焼き・焼肉・手巻き寿司 |
| 寒いので温まりたい | 鍋料理 |
「日曜日だから家族が喜ぶ料理を作らなければ」と考えると大変ですが、家族が喜ぶ料理は手の込んだものだけではありません。
いつものカレーや丼、焼きそばでも、家族が好きなら立派な日曜日の夜ごはんです。
日曜日の夜ごはんは家族構成に合わせて変える
同じ家庭でも、家族の人数や生活はずっと同じではありません。
わが家も娘たちが小さかったころと、成長してから、そして独立して家を出た今では、食卓を囲む人数が変わりました。
人数が多かったころの感覚で作ると、今でもつい量が多くなってしまうことがあります。
日曜日の夕食も、今一緒に食べる人数に合わせて考えることが大切ですね。
家族が多いなら大皿料理も便利
家族の人数が多い場合は、カレー、焼きそば、鍋、ホットプレート料理など、まとめて作れるものが便利です。
一人ずつ別々に仕上げる料理より、作る側の負担を減らせます。
少人数なら作りすぎに注意
夫婦だけなど少人数なら、具材の種類や量を減らすことも大切です。
鍋だから白菜を丸ごと買う、焼肉だから肉を何種類も買うというようにせず、必要な分だけ用意しましょう。
カット野菜や小容量の商品などを利用する方法もあります。
日曜日は「残っている食材」から献立を決める
日曜日の夕方に献立が思いつかなければ、まず冷蔵庫を開けてみましょう。
メニューを先に考えるのではなく、食材から料理を決める方法です。
| 冷蔵庫にあるもの | 作りやすい夜ごはん |
|---|---|
| 鶏肉+卵 | 親子丼 |
| 豚肉+玉ねぎ | 豚丼・炒め物 |
| 豚肉+キャベツ | 焼きそば・お好み焼き・炒め物 |
| もやし+肉 | 焼きそば・焼きうどん・炒め物 |
| 豆腐+ひき肉 | 麻婆豆腐 |
| 白菜+きのこ+肉 | 鍋料理 |
| 卵+ご飯 | オムライス |
「日曜日の夜ごはんは何にしよう?」とゼロから考えるより、「これを使いたいけれど何が作れる?」と考えたほうが候補を絞りやすくなります。
食材を使い切れれば、月曜日を迎える前の冷蔵庫整理にもなります。
作りたくない日は「作らない選択肢」も用意しておく
毎日の食事作りでは、どうしても「今日は作りたくない」という日があります。
特に日曜日は、昼間に出かけて帰宅が遅くなったり、翌日の準備があったりして、夕食だけに時間をかけられないこともあります。
そんなときのために、
- 冷凍うどん
- 市販のパスタソース
- レトルト食品
- 冷凍食品
- スーパーのお惣菜
など、「困ったときに使えるもの」を家に用意しておくのもひとつの方法です。
料理を長く続けていると、毎日すべて手作りすることよりも、無理なく食事を用意し続けることのほうが大事だと感じます。
日曜日の夕食は月曜日を少し楽にする献立でも
日曜日の夜は、その日の夕食だけでなく、翌日のことを少し考えて献立を選ぶ方法もあります。
たとえばカレーを作るなら少し余裕を持って作る、鶏の照り焼きを作るなら翌日に使える分も考えるなど、月曜日の食事やお弁当に活用できる場合があります。
ただし、作った料理を翌日に食べる場合は、それぞれの料理に合った方法で適切に保存することが大切です。
無理に翌日分まで作る必要はありませんが、「今日の料理が明日にも使えるかな」と少し考えておくと、月曜日の負担を減らせることがあります。
日曜日の夜ごはんが決まらないときの選び方
15種類の献立を見ても、「結局、今日は何にしよう?」と迷ってしまうこともあります。
そんなときは、食べたいものを一から考えるのではなく、条件をひとつ決めて候補を絞ってみましょう。
日曜日の夜なら、次の4つから考えると決めやすくなります。
- 今日はどれくらい料理する元気があるか
- 冷蔵庫に何が残っているか
- 家族がそろっているか
- 翌日の月曜日に残したくない食材はあるか
疲れているなら調理工程が少ないもの
一日出かけて疲れているなら、無理に手の込んだ料理を選ぶ必要はありません。
丼もの、麺類、麻婆豆腐、市販のお惣菜など、調理工程や洗い物を減らせる献立を選びます。
「今日は疲れている」ということも、献立を決める立派な条件です。
冷蔵庫に使いたい食材があるならそこから決める
キャベツが残っているなら焼きそばやお好み焼き、鶏肉と卵があるなら親子丼というように、食材から献立を決める方法もあります。
特に日曜日は、週末に買った食材や使いかけの野菜が冷蔵庫に残っていることがあります。
月曜日に新しく買い物をする前に、使えるものを夕食に取り入れておくと食材の無駄を減らしやすくなります。
家族がそろっているなら食卓で楽しめる料理
家族みんながそろう日曜日なら、焼肉、お好み焼き、手巻き寿司、鍋などもおすすめです。
完成した料理を一人ずつ配るのではなく、食卓で焼いたり巻いたりしながら食べられます。
普段の平日とは少し違った夕食にしたいときにも選びやすいでしょう。
迷ったときは「ご飯・麺・みんなで食べる」から選ぶ
献立をもっと簡単に決めたいなら、最初に3つに分けてしまう方法もあります。
| 今夜の気分 | おすすめ献立 |
|---|---|
| ご飯ものが食べたい | カレー・親子丼・豚丼・オムライス |
| 麺類で簡単にしたい | 焼きそば・焼きうどん・パスタ |
| 家族で楽しみたい | お好み焼き・焼肉・手巻き寿司・鍋 |
| 普通のおかずがいい | 豚肉と野菜の炒め物・鶏の照り焼き・麻婆豆腐 |
| 今日は作りたくない | お惣菜+汁物 |
ここまで絞れば、「何を作ろう」と考え続ける時間を減らせます。
日曜日の夜ごはんは買い物に行かず作れることも
献立が決まらないと、「とりあえずスーパーへ行って考えよう」と思うことがあります。
でも、買い物へ行く前に冷蔵庫、冷凍庫、食品庫を確認してみましょう。
意外と一食分くらいは作れる材料が残っていることがあります。
冷凍庫も確認する
冷蔵庫だけでなく、冷凍庫も献立を決めるヒントになります。
冷凍うどん、冷凍してある肉、ご飯などがあれば、買い物をしなくても作れる料理が増えます。
市販の冷凍食品があれば、それをメインにしてもよいでしょう。
卵・豆腐・缶詰なども献立の味方
肉や魚がないからといって、必ず買い物へ行かなければならないわけではありません。
卵、豆腐、ツナ缶などがあれば、それらを使って一品作れることがあります。
「メインになる肉がない」ではなく、「家にあるもので何が作れるか」と考えると選択肢が広がります。
日曜日の夜ごはんを簡単にする買い置き食材
日曜日の夜に料理をしたくなくなることが多いなら、簡単な献立を作れる食材を普段から少し用意しておくと便利です。
| 買い置き食材 | 作りやすい料理 |
|---|---|
| 冷凍うどん | 焼きうどん・かけうどん |
| 卵 | 親子丼・オムライス |
| ウインナー | オムライス・パスタ・炒め物 |
| ツナ缶 | パスタ・サラダ |
| 豆腐 | 麻婆豆腐・冷奴・鍋 |
| パスタ | 各種パスタ |
| 市販のパスタソース | 簡単パスタ |
| レトルト食品 | 料理を休みたい日の夕食 |
買い置きといっても、たくさんストックする必要はありません。
賞味期限が長いからと安心していると、私自身も気付けば期限が切れていたということがあります。
家庭で実際に使うものを、使い切れる量だけ用意しておくのが一番ですね。
日曜日の夜ごはんは一汁三菜にこだわらなくてもいい
夕食というと、ご飯、汁物、主菜、副菜をきちんとそろえなければならないと思うことがあります。
もちろん、いろいろな食材を組み合わせられれば理想的ですが、毎日すべてを完璧にそろえるのは大変です。
特に日曜日の夜は、翌日からまた一週間が始まります。
料理を作る人が疲れ切ってしまうくらいなら、一皿でまとまりやすい献立を選ぶのもよいと思います。
一品の中に肉と野菜を入れる
品数を増やさずに食材の種類を増やしたいなら、一品の中に肉や野菜を組み合わせます。
たとえば、
- 焼きそばに豚肉・キャベツ・もやしを入れる
- カレーに肉・玉ねぎ・にんじんなどを入れる
- 焼きうどんに肉と残り野菜を入れる
- 鍋に肉や魚・豆腐・野菜・きのこを入れる
- 炒め物に豚肉と数種類の野菜を入れる
という方法なら、副菜を何品も作らなくても複数の食材を取り入れられます。
栄養バランスは一食だけで考えすぎない
私は栄養士の資格を持っていますが、栄養士として働いた経験はありません。
実際に家庭で長く食事を作ってきて思うのは、毎食すべてを完璧にそろえようとすると大変だということです。
わが家では、一日の食事だけでなく、数日から一週間くらいの食事も見ながらバランスを考えるようにしています。
日曜日の夕食が焼肉で肉を多めに食べたなら、月曜日は魚や豆腐を使う。
麺だけで野菜が少なかったと思えば、次の食事で野菜を増やす。
そんなふうに調整すれば、日曜日の夕食だけを必要以上に難しく考えなくてもよいでしょう。
日曜日の夜ごはんを少しでも楽にするコツ
献立そのものだけでなく、作り方や片付け方を少し変えるだけでも夕食の負担を減らせます。
フライパンひとつで作れる料理を選ぶ
焼きそば、焼きうどん、炒め物、丼の具などは、フライパンひとつで作りやすい料理です。
使う調理器具が少なければ、食後の洗い物も減らせます。
ホットプレートで調理と食事を一緒にする
家族がそろっているなら、ホットプレートを使う方法もあります。
焼肉やお好み焼きなどを食卓で調理すれば、完成した料理を何度も台所から運ぶ必要がありません。
ただし、使用後のプレートは十分に冷めてから、取扱説明書に従ってお手入れしましょう。
市販品と手作りを組み合わせる
全部手作りか、全部お惣菜かの二択にする必要もありません。
唐揚げはスーパーで買い、家ではみそ汁だけ作る。
サラダは市販品にして、メインだけ作る。
こうした組み合わせなら、料理をする負担を減らしながら家で夕食を食べられます。
日曜日の夜ごはんについてよくある質問
Q.日曜日の夜ごはんで簡単なものは何ですか?
丼もの、焼きそば、焼きうどん、パスタ、麻婆豆腐などは、一品で夕食としてまとめやすい料理です。
さらに簡単にしたい日は、市販のお惣菜や冷凍食品を利用する方法もあります。
Q.日曜日の夜ごはんを作りたくないときはどうする?
無理に一から料理を作らず、お惣菜、冷凍食品、レトルト食品などを利用する方法があります。
ご飯だけ炊く、みそ汁だけ作るなど、一部分だけ手作りするのもよいでしょう。
Q.家族が喜びやすい日曜日の夕食は?
家族の好みによりますが、カレー、オムライス、焼肉、お好み焼き、手巻き寿司などは家庭の夕食に取り入れやすい料理です。
家族がそろうなら、焼肉や手巻き寿司など、自分で焼いたり選んだりできる料理も楽しみやすいでしょう。
Q.子どもがいる家庭の日曜日の夜ごはんは何がおすすめ?
カレー、オムライス、親子丼、焼きそばなど、普段から子どもが食べ慣れている料理から選ぶと献立を決めやすくなります。
辛い料理などは、子どもに合わせて味付けを調整しましょう。
Q.日曜日の夕食を買い物なしで作るには?
まず冷蔵庫だけでなく、冷凍庫や食品庫まで確認します。
卵、ご飯、冷凍うどん、パスタ、缶詰、豆腐などがあれば、肉や魚がなくても作れる料理があります。
残っている食材を書き出してから献立を考えると決めやすくなります。
Q.日曜日の夜ごはんに麺類だけでも大丈夫?
麺類だけでは食材が偏りやすい場合は、肉、卵、野菜などを具材として加える方法があります。
一食だけで完璧にしようとせず、ほかの食事との組み合わせも考えながら無理なく調整しましょう。
Q.日曜日の夜ごはんで翌日にも使いやすい料理は?
カレーや鶏の照り焼きなどは、作る量によっては翌日の食事に活用できる場合があります。
ただし、翌日に食べることを前提に常温で長時間置かず、料理に応じて適切に保存することが大切です。
日曜日の夜ごはん簡単献立15選まとめ
今回紹介した日曜日の夜ごはん15選はこちらです。
- カレーライス
- 親子丼
- 豚丼
- オムライス
- 焼きそば
- 焼きうどん
- パスタ
- お好み焼き
- ホットプレート焼肉
- 手巻き寿司
- 鍋料理
- 豚肉と野菜の炒め物
- 鶏の照り焼き
- 麻婆豆腐
- お惣菜+汁物
日曜日の夜ごはんは、「休日だから家族が喜ぶものを作らなければ」と難しく考えなくても大丈夫です。
疲れているなら丼や麺類、家族がそろっているなら焼肉や手巻き寿司、寒い日なら鍋、どうしても作りたくないならお惣菜。
その日の状況に合わせて選べばよいと思います。
私は結婚してから長く家族の食事を作っていますが、それでも毎日「今日は何にしよう」と考えます。
特に冷蔵庫に食材がいろいろ残っているときは、作りたい料理から考えるより、「これを使える料理は何かな」と考えることも多いです。
家族の人数も以前とは変わり、今では夫婦だけで食べる日もあります。それでも長年の目分量で、つい多めに作ってしまうことがあります。
だからこそ日曜日は、今一緒に食べる人数と冷蔵庫にあるものを確認してから献立を決めるのが、食べ切るためにも大切だと感じています。
日曜日の夕方に「今日の夜ごはん、何にしよう?」と迷ったら、まず冷蔵庫を開けてみてください。
そこにある食材と、その日の疲れ具合を見ながら選べば、今夜の献立は意外と簡単に決まるかもしれません。
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